料理初心者の挑戦「里芋の皮むき」!下ゆでするとつるんと簡単にむける!

里芋はゆでた方が皮むきがラクラク!

こんにちは!
料理初心者の寿天(すあま)と福夜(ふくよ)による料理修行、

その名も!

料理初心者の挑戦(桜エプロン)

料理初心者の挑戦レシピシリーズ!
はい!今日も頑張っていきましょう!

秋の食材と言うと、かぼちゃやきのこなどいろいろありますが、
里芋も美味しいですよね!
そうね。
最近スーパーに行くと、里芋が割とお安く売られてるわね。
けっこうたっぷり入ってるし、煮物にするといいわよね。
そうだね。
里芋と言えば、煮物って感じだよね。
けっこう食べ応えがありますし、美味しいんですよね~!

しかし・・・

里芋は皮むきがけっこう大変!!

実は里芋を調理するのはここ最近初めてやったばかりで、
ちょっと大変な思いをしました;
里芋ならではの苦労があったのよね;
あと、この部分って食べても大丈夫なのかしら?みたいな不明点もあったしね。
だね;

生の状態での皮むきと下ゆでしてからの皮むきの両方を試した結果、
下ゆでしてから皮をむいた方が楽だという結論に至りましたので、
今回はそちらの方法についてまとめてみました!

里芋の皮むき手順

それではさっそく、下ゆでしてから里芋の皮をむいてみたいと思います。
【手順1】里芋を洗って泥と毛を取る
はい!今回お越しいただいたのはこちらの里芋です。

毛だらけの里芋

お越しいただき、ありがとうございます!

昔、うちの親がよくダジャレてましたけど・・・

けっこう毛だらけですね!
んま~~!
しょうもないダジャレだこと!

そんなことじゃ、お座布団はあげられないわよ。
・・・チッ!
ダメか・・・。

え~・・・まずは、里芋の泥や毛を落とします。
野菜洗い用たわしでこすって水で洗い流せばOKです。

あとで下ゆでするので、厳密にやらなくても大丈夫ですよ。
は~い・・・って
里芋の毛がたわしに引っかかっちゃうわ~~!!
けっこう絡まるね;
普通のたわしだと手入れが大変だねこれは;

うちが今使ってる野菜洗い用たわしは下のキッチンブラシです。
このたわしはオススメですね。

シリコンで柔らかいので、野菜の形状に合わせて洗えますし、
ブラシ部分が小刻みな突起になっていて、皮のくずや里芋の毛が入っても簡単に落とせるので、手入れもラクチンですよ。

もし、新しく野菜洗い用たわしが欲しいなとお考えの方は
ぜひチェックしてみてくださいね!

はい!里芋がきれいになりましたね!

里芋の泥を洗い落とす

【手順2】里芋の両端を切る
次に、里芋の両端を切り落とします。

里芋の両端を切り取る

こんな感じですね。

生の状態で皮むきをする場合は、
この後は包丁でひたすらに皮をむくだけです。
生の里芋の皮むきは大変だったわよね~;
手元がすべるすべる!
そうなんだよね。

どうも、里芋というのは
水に濡れるとぬめりを出すもののようです。

このぬめりのせいで里芋を持つ手がすべってしまうので、
作業しづらいですし、ケガをしてしまう危険性もあります。

生の状態で皮をむきたい場合は、
水気をしっかりと拭き取ってから作業した方がいいでしょう。
そうね。
でも、それでもちょっとむきにくかったわよね~。
う~ん、芋の形にもよるからねぇ・・・。
勾玉みたいにくねった形のものは包丁だと皮むきしづらいですね。

食べられるところをごっそり切り落としてしまったこともしばしばで、
非常に勿体なかったです;
【手順3】里芋をゆでる
たっぷりのお湯を沸かしたら、里芋をゆでましょう!

里芋を約10分ゆでる

は~い!
ちなみに、これは何分くらいゆでればいいのかしらね?
里芋の大きさにもよると思いますが、
約10分前後といったところでしょうか。
10分ね。
じゃあ、しばらく待機ね。

そういえば、里芋の皮むきすると手がかゆくなるって聞くわよね?
あれって一体どういうことなのかしら?
今まで何度か生の里芋の皮むきにチャレンジしてきたけど、
別にかゆくならなかったわよね?
そういえば、そうだね・・・。
たまたまかな?

里芋を触るとかゆくなってしまうのは、ぬめりに含まれるシュウ酸カルシウムという成分が原因なのだそうです。

シュウ酸カルシウムは熱、塩、酢、乾燥に弱いそうなので、里芋を下ごしらえする際は、下ゆでしたり、塩で揉みこんだり、酢に浸したり、一旦しっかり乾燥させてから触ると良いそうですね。

もし、里芋の下ごしらえをしていてかゆくなった場合は、塩を手にすり込んで水で洗い流すと良いそうです。
なるほどね。
なんでかゆくならなかったのかしら?
謎だわ~。

・・・あ!10分経ったみたいよ!
ホントだ。

では、里芋をザルにあけて、
水に浸して熱をとりましょう。

触れるくらいになったら、皮をむきます。
これでつるんと皮がむけるはずです!
ホントかしら~・・・。

・・・あ!皮が簡単にむけたわ!

里芋の皮がズルッと剥ける!

すごい!
あっという間につるりんぱしました!

つるんと皮がむけた里芋

包丁でむくよりきれいです!

他の里芋もラクラクと皮がむけます。

里芋はゆでた方が皮むきがラクラク!

あ、でもむきにくいのもあるわね~;
ゆでが足りなかったかしら;
そうみたいだね;

でも、皮付近の身がやわらかくなっているので、
包丁でするりとむけますよ。
ちなみに、緑色や赤色の部分は食べても大丈夫なのかしら?
じゃがいもだと、緑色の部分はソラニンという毒なのよね?
そうだね。
でも、里芋は大丈夫のようです。

里芋の緑色部分というのはただの葉緑素で毒ではありません。
また、赤色部分はポリフェノールが酸化したものでこれまた毒ではないので、
食べても問題ありません。

こんなお料理が作れます

里芋を使ったお料理を作ってみました!
今夜の夕飯にいかがでしょうか?

 

最後に

はい!以上、里芋の皮むきでした!

里芋を調理するのは慣れなくて、
初めは不手際でしたが、最近はだいぶ慣れてきました。
そうね。
これで煮物が作れるわね!

寒い冬はあったか煮物が一番よね!
そうだね!
さっそく煮物を作ってみよう!

 

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