料理初心者の挑戦「ブロッコリーの茹で方」!塩なしで簡単美味しい!

ゆで上がったブロッコリー

こんにちは!
料理初心者の寿天(すあま)と福夜(ふくよ)による料理修行!

その名も!

料理初心者の挑戦(赤白水玉エプロン)

料理初心者の挑戦レシピシリーズ!
それでは今日も頑張っていきましょう!
まずは、ご唱和願います。
経験を重ねれば!
料理はできるようになる!
はい!ありがとうございます!

何事も経験をすればするほど上達するものですよね。
今はまだまだ下手でも、そのうち迷うことなくスムーズにできるようになるはずです!
この気持ちを胸に、今日もお料理を頑張りましょう!

さて今回はですね、茹でブロッコリーに挑戦です!
・・・って、ただ茹でるだけじゃない。
そんなに難しくないんじゃないの?
いや・・・料理ができない人間にとってはそんな小さな作業でも、いちいちこんな感じで良いのかなとか気になってしまうものなんだよ;

特に、茹で時間!

ブロッコリーは花と茎で茹で時間が違うので、ちょうど良い硬さにするのが難しいんですよね;
これまでに何度か失敗してます・・・。
あ~確かに・・・。
いつも花か茎のどっちかで茹で加減が失敗してたような気がするわ。
そうでしょ?
何気にちょっと難しいんだよ茹でブロッコリーって。

でも、茹で時間については母から教わった良い知恵がありますので、それも一緒にご紹介したいと思います!

それでは、さっそくブロッコリーの茹で方の手順について見ていきましょう!

ブロッコリーの茹で方

それでは、さっそくブロッコリーの茹で方の手順についてご紹介します。
今回お越しいただいたのは、こちらのブロッコリーです。

ブロッコリー

ありがとうございます!
頑張って美味しく茹でさせていただきますね!
【手順1】花と茎を切り分ける
最初に茎の一番端を切り落としたら、花の部分と茎の部分を切って分けます。
茎が長い場合は、食べやすい長さに切っておきましょう。

ブロッコリーを花と茎で切り分ける

【手順2】食べやすい大きさに切る
花と茎に切り分けたら、更に食べやすい大きさに切っていきましょう。
花の部分は分かりやすいかと思うんですが、問題は茎ですよね。
そうね。
ブロッコリーの茎って、中心の太い部分と周りの細い部分とあるのよね。
でも、お母さんが茹でたブロッコリーには細い部分は入ってなかった気がするわ。
あれは捨てちゃうのかしらね?

ブロッコリーの茎部分

そうだね。
ちょっと勿体ないような気がするけどね;

ブロッコリーの茎は、皮の部分がとても硬く、筋も多くて食べにくいので、すべて切り取ります。
そうすると、茎の部分はどうしても食べられる部分が少なくなってしまうんですよね。

それでは、硬い皮を切り取りましょう。
下の写真の赤線部分に包丁を入れる感じです。
中央の白っぽい部分だけ切り出すようにしましょう。

ブロッコリーの茎の皮をむく

全部でこんな感じで切り分けました。

食べやすい大きさに切り分けたブロッコリー

ブロッコリーの茎って食べられるところが少ないわね~;
ね、自分でやってみると、こんなに捨てるところがあるのかってビックリするよね;
【手順3】ブロッコリーを茹でる
ブロッコリーを食べやすい大きさに切り分けたら、たっぷりのお湯で茹でていきましょう。

はい!ここで!
お料理ワンポイント!!
ブロッコリーの茎は
水から茹でよう!

ブロッコリーの茎は水からゆでる

茎は水から茹でるの?
なんか根菜を茹でる時と一緒ね。
まさにその通り!
ブロッコリーは花と茎で、ちょうど良い茹で時間が異なります。
花は割とすぐに茹で上がりますが、茎は少し時間がかかるんですね。

同じタイミングで茹でてしまうと、花が柔らかくなりすぎてしまうか、茎が硬いままになってしまうかのどちらかの末路を辿ることになってしまいます;
これを防ぐために、茎は水から茹でるとちょうどと良いそうです。
お母さんに教えてもらいました。
なるほどね!
お母さんさすがだわ!

長年の主婦の知恵ね!
尊敬しちゃうわ~。
ね!先人の知恵ってホントすごいよね!
さて、お湯が沸騰したら、花を入れましょう。

水が沸騰したらブロッコリーの花部分も入れてゆでる

ここから、1~2分くらい茹でます。

朝風呂みたいなもんですかね?
熱めのお湯にサッと入るみたいな。
あ、今更なんだけど、
今回の茹でブロッコリーって塩は入れないの?
うん、今回は塩なしで茹でました。
人によっては、塩を入れて茹でた方が食べやすいという方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ブロッコリーのほんのりとした甘みを楽しむなら塩なしがおすすめです!
とっても美味しいですよ。

1~2分経ったら、茎を竹串で刺して硬くないか確認!
花についている茎部分にも竹串を刺して硬くないか確認しましょう!

OKなら茹でブロッコリーの完成です!
お疲れ様でした!

ゆで上がったブロッコリー

最後に

はい!以上、「ブロッコリーの茹で方」でした!
いかがだったでしょうか?

ブロッコリーは様々な栄養が豊富に含まれている野菜ですから、なるべく積極的に食べたい野菜です。

毎日簡単に食べるなら、茹でブロッコリーがおすすめです。
茹でる時に塩を入れなくても、ブロッコリー本来の甘さが口の中に広がってとても美味しいですよ。
そのまま食べるのもいいし、
他のお料理にも使えるし、とても便利ね!
そうだね!
けっこういろいろ使えるからね☆

茹で時間に関しては、正直人によって違うと思います。
好みの硬さは、人それぞれですからね。

私は、1~2分くらいの方が食べ応えもあってちょうど良い硬さかなと思います。

手軽にブロッコリーを食べたいとお考えの方は、茹でブロッコリーにしてみてはいかがでしょうか?

 

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