1日2食生活の効果!頭と身体がスッキリして花粉症も治った!

1日2食生活の効果

こんにちは!寿天です!

真夏日なんて言われる暑い日が増えてきましたね。
まだ初夏とは言え、熱中症には注意したいところです。
水分はこまめに摂りましょう。

さて、今回は「1日2食」についてです。

「1日2食」と聞くと、「ええ!?1日3食じゃないと不健康なんじゃないの!?」と思われる方が多いのではないでしょうか。

私もそう思っていました。
栄養失調になって病気になるのではないかと。

でも、いざやってみたら、とても快適で良いことがたくさんありました!

というわけで今回は、1日2食を続けて何が変わったかについてお話したいと思います。

1日2食生活を始めたきっかけ!何となくだるくて集中できない日々!

まずは、1日2食生活を始めたきっかけについてお話したいと思います。

実は、私は中学生くらいから悩んでいたことがあります。

それは、

毎日が何となくだるい!
だるいから眠い!
だるいからやる気が出ない!
だるいから集中できない!

というもの。

小学生の頃まではそんなことなかったんですが、
中学に入った頃くらいから、だるさと眠気に悩まされていました。
授業中も仕事中もあくびしっぱなしでとても辛かったです。

私は寝ている時、夢をよく見るタイプなので、
眠りが少し浅いのだと思います。

眠りが浅いからずっと眠いんだ。
これは一生付きまとうものなんだ。

そう思い込んでいました。

しかし2015年の秋頃、自分の体調で、あることに気付きました。

それは、

お腹が疲れている

ということ。

別に、お腹を壊したわけでも、風邪を引いたわけでもありません。

ご飯を食べた後になると、
決まってお腹がグッタリとしたような感じになるんです。

一番ひどく感じたのは、昼食後だったと思います。

お腹がグッタリして身体がだる重い!
脳に必要な血液がほとんどお腹にいっているのではないかと感じるほど眠い!

午後の仕事はめちゃくちゃ辛かったです;

あまりの眠さに、トイレの個室で5分ばかり仮眠をとることもありました。
それでも、眠気は治まりませんでしたけどね;

この症状は何も平日だけではありません。
休日でもありました。

特に用事がない日は家でまったりと過ごすんですが、
ご飯を食べた後はだるくなってしまうので、
布団に横になって寝てしまうことがほとんど。

ゲームしたり、本を読んだり、掃除したり、DVDを観たりと、
やりたいことはたくさんあるのに、それができない。

とにかくお腹が疲れていてだるくて眠くて、
何もやる気が起こらない。

そして、お腹が疲れるということは、

「実は食べ過ぎているんじゃないか?」

と思いました。

それまで、私はずっと1日3食とっていました。

人が健康に生きるためには、1日3食が欠かせないというのは、
学校で教わりましたし、医療関係者もよく話していることです。

世間では1日3食が常識なのだろうけど、
でも、体調から察するに、実は食べ過ぎなのではないか・・・。

そう思い、試しに朝食を抜いて生活してみることに。

「食べる量が多いのではないか?」というところがスタートだったので、
1日2食に変えることはそんなに苦ではありませんでした。

朝ってそこまでお腹空いてないんですよね。

ちょっとした空腹感はありますが、
とはいえ・・・食べなくても良いかな?と思える程度。

なので、思いのほかすんなり慣れました。

しかし、午前10時半あたりを過ぎると、
だんだん空腹感が強くなります。

お腹がギューギュー言うようになります(笑)が、
昼食の時間まで食べなくても全然平気です。

ただ、生理前後や病み上がりなどの時は、昼までもたないことがあります。
そういう時は、くるみやアーモンドなどのナッツ類を少しつまんだりします。

で、昼食や夕食は普通に食べます。

肉・魚・卵・大豆食品などのたんぱく質や
野菜、果物、きのこなど、
様々なものをバランスよく食べるようにしています。

こんな感じの1日2食生活を、2015年の11月頃から始めました。

1日2食にしたら眠気が軽くなりスッキリしてきた!長年の悩みだった花粉症も完治!

食事を1日2食に変えてみたところ、2~3日くらいですぐに効果が現れました。

眠気が減った!

こんなに頭がスッキリしているのはどれくらいぶりだろうかと、
本当に感動しました!

身体が何だかだるくて、
仕事も、趣味も、何事にもいまいちやる気が出なくて、
集中力なんてほぼ皆無の状態だったのに、

あんなにあくびが止まらなくて、
私は三年寝太郎なんじゃないかと本気で疑っていたのに、

休みの日は家にいると寝てばかりで、
夕方あたりになると、また時間を無駄に過ごしてしまったと悔いてばかりだったのに、


今はそんなことない!

こうも違うものかと本当にビックリしました。

食べる量が減ると、体重が減ったり、貧血になったり、便秘になったりするのではないかと心配でしたが、
2食でバランスを考えた食事をとっているのが良かったのか、そんな症状は全くありませんし、お通じも問題ありません。

体重はそんなに変わらないんですが、とても身軽に感じました。

おかげで、毎日の家事が苦痛にならなくなりましたし、
お出かけの時はフットワークが軽い感じがして、とても楽しいです。

これだけでも十分な効果だと思いましたが、
更に驚く効果が現れました。

それは、

花粉症が治った!

私は毎年春になると、花粉症になっていました。
これは小学生の頃からの悩みだったんです。

元々アレルギー体質なので仕方ないかと諦めて、
2~4月まではいつも鼻炎の薬を飲んでいました。

それが、1日2食に変えた後の2016年春はどうでしょう!

花粉症の症状が全くない!

かなり多い日は鼻が少しムズッとくることもありましたが、
まるで滝のような、水道のような感じで、鼻水が止まらないといった症状は一切ありませんでした。

これはかなり嬉しかったです!
あんなに悩んでいた花粉症が薬を飲まずに、自然に治ったのですから!

なぜ、1日2食にしたことで、こんなにも嬉しい効果がたくさん出たのか少し調べてみました。

人の身体が食べたものを消化・吸収し、排泄するまでにかかる時間は18時間

と言われています。
食べ物の消化というのは、身体にとって実はけっこうな大仕事なんですね。

一方、食事の間隔はどれくらいなのかというと、
1日3食だと、大体5~7時間しか空かないということになります。

夕食から朝食の間が一番長く空いていますが、
夕食を19時にとり、次の朝食が7時とした場合、
まだ12時間しか空いていないことになります。

つまり、

前の食事で食べた物が完全に消化・吸収・排泄できていないうちに、
次の食べ物が胃に入ってくることになってしまいます。

1日3食だと、こうしたことが毎食起きてしまうわけです。

これでは、胃腸は24時間フル稼働しなければならなくなります。
胃腸が疲れるのも当然というものですね。

1日2食にすると、18時間空けて、胃腸を休ませることができるので、
お腹のぐったりとした疲労感が軽くなるというわけですね。

また、アレルギーの原因は腸管の傷だという説があります。

腸管の傷というのは、腸の中を常に食べ物が通り過ぎるためにできる微細な傷だそうで、
これが花粉症の原因の一つと言われています。

花粉にはたんぱく質が含まれているのですが、
このたんぱく質は人体にとっては異物。

そのたんぱく質が腸管の傷から吸収されてしまうがために、
アレルギー症状が発生してしまうそうです。

花粉症を防ぐためには、腸管に傷を作らないことが重要となります。

腸に傷を作らないためには、あるいはできてしまった傷を治すには、
腸の中を通る食べ物を減らし、腸を休ませる時間をとることが一番!

1日2食が花粉症改善に繋がることも納得がいきますね。

ただし、最近私は砂糖をなるべく摂取しないようにしているので、
もしかしたら、これも花粉症改善に一役買ったのかもしれません。

花粉症に悩むことなく、桜を見ることができる日が来るなんて、
本当に夢みたいです。

1日2食にしたらご飯が美味しくて幸せな気持ちに!食費の節約にもなり時間も確保できる!

1日2食にして良かったことは、体調の面だけではありません。

精神面、金銭面、時間面に関しても良いことが!

まず、精神面ですが、
ご飯を食べると、

うま~~~~!!

って感じます。

ご飯を食べて、心の底から「美味しい~!」って感じる時というのは、
本当にお腹が空いている時だと思います。

私は朝食抜きの1日2食生活を続けていますが、
昼食の時間に食べるご飯が一番美味しく感じます!

何か特別なメニューを食べているわけではありません。

ミニトマト、きんぴらごぼう、卵料理、ご飯、納豆、キウイ、ナッツとか、
大体はそんな感じです。

そのどれもが本当に美味しい!

美味しくていつも幸せな気持ちになりますし、
同時にご飯が食べられてありがたいなと、
感謝の気持ちも湧き起こります。

ご飯に対して感謝の気持ちを持つようになると、
後片付けも苦にならないんです。

今日もご飯が美味しかったな。
明日もよろしくお願いします。

みたいな感じで、食器をきれいにするのも楽しくなりましたね。

これが食育というものか・・・と最近つくづく感じます。
生きていく上で、とても大切な感覚だと思います。

元々、掃除とか嫌いなんですけど、実はそうでもないのかもしれませんね(笑)

次に、金銭面ですが、
1食減ると当然、

食費が浮く!!

以前は、2日に1度くらいの頻度で買い物に行っていましたが、
現在は3~4日に1度くらいで済んでいます。

食材によっては、腐りにくくするために工夫する必要はありますが、
そこまで大変な作業でもありません。

食費が浮けば、その分別のことに使えるので、
金銭面においても、かなり助かります。

最後に、時間面ですが、
1食分食べないと、

他のことをする時間が確保できる!!

食事ってけっこう時間をとられることなんですよね。

料理して、食べて、後片付けして・・・

ってやってると、何だかんだで1~2時間くらいはかかります。
これを1日3回もやると、最大6時間はかかってしまうことになります。

これってかなりの時間ですよね;

1~2時間もあれば、できることはたくさんあります。

本が読めますし、お絵描きもできますし、
ちょっと気晴らしにお散歩に行くことだってできるんです。

1日2食にしたことで、眠気が減り、
頭も身体もスッキリしてきたので、
やりたいことはたくさん!

1食抜くことで得た1~2時間を使って、
自分のための時間をとることができる。

これは本当にとても嬉しい効果かなと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

早いもので、1日2食生活を始めてから半年経ったので、
今回は1日2食で得られる効果についてまとめてみました。

私は1日2食がとても身体に合っていると感じていますが、
すべての方もそうかと言うと、断言はできません。

私は成長が早く、中学生くらいの時にはもうほぼ成長し終わっていましたので、
1日3食でグッタリしていたのだと思います。

小学生時代はこんなことがなかったので、
成長期のお子さんは1日3食の方が良いのかもしれません。

ただし、もしご飯を食べた後にお腹がグッタリとして疲れる、
眠気がひどくて何も手に付かないという方は、
1日2食を試してみると良いのではないでしょうか。

【注意事項】
1日2食にした結果、風邪を引きやすくなったとか、
貧血になりやすくなったという場合は、
直ちに元の食生活に戻すようにしてください。

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