料理初心者の挑戦レシピ「鮭のムニエルの作り方」!サクッとした皮がクセになる美味しさ!

鮭のムニエル

こんにちは!
料理初心者の寿天による料理修行、

その名も!

料理初心者の挑戦(桃紫ハートエプロン)

料理初心者の挑戦レシピシリーズ!

はい!今日も頑張っていきましょう!

もうすぐお夕飯ね。
今日は何を作るの?

ふっふ~♪なんだと思う?

・・・なにニヤニヤしてるの;
もしかして、また変な創作料理思い付いたんじゃないでしょうねぇ;
↑50%の割合で食べられるけど変なものができる

はずれ!

今回は鮭のムニエルに挑戦します!

鮭のムニエルですって!?
鮭は私の大好物よ!!
やったあ!!

うんうん、喜んでくれると思ってたよ^^

9月に入ってから秋鮭がたくさん出回るようになってきましたからね。

何か鮭の美味しいお料理を・・・と考え、
鮭のムニエルはどうだろうかと思い立ちました。

これまで鮭は普通に塩焼きくらいしか作ったことがありませんでしたからね;
覚えるのにいい機会です。

それでは、鮭のムニエルのレシピについて見ていきましょう!

鮭のムニエルの材料

まずは、鮭のムニエルの材料です。
はい、今回お集まりいただいたのは、こちらの皆さんです!

鮭のムニエルの材料(1 人分)
1 切れ
小さじ1/2
こしょう 少々
小麦粉または片栗粉 大さじ1
バター 大さじ1

お集まりいただき、ありがとうございます!

へぇ・・・
ムニエルってけっこう材料がシンプルなのね。
もっといろいろ必要なのかと思ってたわ。

本当に基本的なムニエルを作る場合はこの材料で作れちゃうんだって。

ムニエルとは、魚に下味をつけて小麦粉をまぶし、バター焼きにする料理のことなんだそうです。

つまり、魚の切り身、下味をつけるための調味料、小麦粉、バターがあれば作れちゃう料理なんですね。

そうだったのね。
じゃあ、鮭の切り身に塩こしょうで下味をつけて、
粉をまぶしてバターで焼くというわけね。

うん、そんな感じ。

ちなみに、今回使う塩は「雪塩」!
最近のお気に入りです。

雪塩は宮古島の海水を原料としたミネラルたっぷりの天然塩です。

食卓塩みたいに塩辛い感じがまったくなく、
まろやかで優しい味わいです。

朝一番の塩水やお料理の味付けにも使ってます。

かれこれ3回くらいリピートしてますね。

確かに全然塩辛くないのよねそのお塩。
とても優しくて海の恵みを感じるわ。
このお塩ならきっと美味しく下味がつけられるわね!

ところで、材料リストを見ると「小麦粉または片栗粉」って書かれてるけど、
片栗粉でも作れるの?

要は粉をまぶせばいいらしいよ。

どのご家庭にもありそうな粉というと小麦粉や片栗粉でしょうから、
そんな感じでメモしました。

そして、今回は片栗粉を使いたいと思います。

そうね。
うちには小麦粉がないものね;

うん、そうなんだよね^^;

それもそうなんですが、どうも片栗粉を使った方がサクッとした食感になるそうです。

けっこう美味しいとのことなので、試してみたいと思います。

それでは、さっそく作ってみましょう!

鮭のムニエルの作り方

それでは、鮭のムニエルを作りましょう!

【手順1】鮭に下味をつける

まずは、鮭の切り身に下味をつけます。

はい、今回お越しいただいた鮭です。

ムニエルにする鮭

ありがとうございます!
美味しくいただきます!

ありがとうございます!

今回はまぶす作業が多いから、
バットに入れた方がやりやすいわね。

そうだね。

塩こしょうだけならまだしも、
粉もまぶすとなると散らかる可能性大ですからね;

バットとか、ちょっと大き目の平らなお皿とかの上で作業すると良いでしょう。

では、やっていきましょう!

鮭の切り身の表と裏の両方に塩こしょうし、
約5分程度置いておきます。

鮭に塩こしょうして下味をつける

水分が出ていたら、キッチンペーパーで拭き取りましょう。

【手順2】鮭に片栗粉をまぶす

次に、片栗粉をまぶします。

鮭の両面に満遍なくまぶしていきましょう!

鮭に片栗粉をまぶす

何かにまぶす時って、たくさん粉が必要なのかと思ってたけど、
案外少ない量でもイケるわね。
あっという間に真っ白けになったわ。

確かにそうだね。

衣を厚めにしたい場合は、それなりに粉をつける必要がありますが、
表面にサラーッとつけるだけなら、そんなに必要ないですね。

・・・と、ここで!

お料理ワンポイント!!

粉をまぶすタイミングは焼く直前!

これはなぜなのかというと、

粉をまぶしてしばらく時間をおいてしまうと、
ムニエルのサクッと感が失われてしまうからなんですね。

なるほどね。
粉をまぶして放置しちゃうと、
時間と共に粉がしんなりしてきちゃうものね。

別にムニエルはサクッとしてなきゃダメというわけではないんだけどね^^;

サクッと感を出したい場合は要注意!ということです。

【手順3】鮭を焼く

それでは、鮭の下ごしらえが完了しましたので、
さっそく焼いてみましょう。

はい!ここでも!

お料理ワンポイント!!
今日も何気にあるわね。

テフロン加工されていないフライパンで焼くと、
魚がくっ付いてしまう可能性が高いです!

フライパンにくっつくと、フライ返しとかでガリガリとることになり、
その結果、魚の形が崩れてしまいます。

あ~分かるわ~;
けっこうしっかりくっついちゃうことが多いのよね。

そっととろうとするんだけど失敗しちゃって、
魚がボロ雑巾みたいになっちゃうのよね~;

ね;
食べられることは食べられるんだけど、
見た目がまったくもって美しくないからね;

じゃあ、どうすればいいか?

テフロン加工されたフライパンをゲットすれば話は早いのかもしれませんが、
そうは言っても急遽どうにかしたい場合が多いと思います。

そんな時は、「クッキングシート」を使いましょう!

フライパンにクッキングシートを敷いて焼くと魚がくっつきませんよ。

うちではフライパンの形状に合ったタイプのシートを使っています。

普通のクッキングシートでも大丈夫なんですが、
フライパンに使う時は端っこを折ることになるので、
それが地味に手間なんですよね;

しかも、私はけっこう不器用ですから、
料理している最中に間違って端っこが外に出て、
コンロの火がついて火事に!なんてことにならないとも限らないので・・・;

そんなわけで、丸い形のクッキングシートを使ってます^^;

それでは、クッキングシートを敷いてフライパンを火にかけます。

バターを溶かして一面に広げたら、鮭を入れます。

まずは、皮を下にして約3~4分程焼きます。
火加減は中強火くらいがいいでしょうかね。

バターを引いたフライパンで皮から焼く

あ~いい匂い~♪
バターの香りって食欲をそそるわよね~。

ね!お腹が空いてきちゃったね!

皮に焼き色がついたら、
フライ返しでひっくり返して焼きます。

今度は弱火にして、
中まで火が通るようにじっくりと焼きます。

皮に焼き色がついたらひっくり返して弱火でじっくり焼く

中まで火が通ったら完成よね?
これくらいでいいんじゃないかしら?

鮭の身の中まで火が通ったら完成!

うん、なかなか美味しそうです^^

はい!鮭のムニエルの完成です!
お疲れ様でした!

鮭のムニエルの出来栄えや感想

はい!鮭のムニエルの完成でーす!

鮭のムニエル

ニャーーーー!!
美味しそう!!


はぁ~いい香り~☆

けっこういい感じに作れたね!

とてもシンプルで簡単に作れちゃいました。

さて、それでは!

いただきます!!

 

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鮭の味に深みが!
うまーー!!

うまハイタッチ(桃紫ハートエプロン)

バターのおかげで味に深みがありますね!

うまハイターーーーッチ!!

これは美味しいです!

塩こしょうした後にキッチンペーパーで拭いた上に、
粉までまぶしてしまったので、
味が薄くなってるんじゃないかと思ってたんですが、全然そんなことないです。

バッチリ味が付いてます!

素材の味もいいわよね。
やっぱり鮭は秋が一番美味しいわね~☆

ホントだね!
春夏も何度か食べたけど、やっぱ国産の秋物の方が美味しいね!

そして、ただの塩焼きでは出せない味の深みがありますね。
これがバターの力か~。

サクッと感に関しては皮が一番ね!
カリッとした後に皮の裏についてる油がジュワ~ッと出てくるのがたまらないわ!

そうだね!何気に皮周辺が一番美味しいかもしれないね(笑)

サクッと感をもっと出すにはもう少し多めに粉をつけて、
バター少なめでいくといいかもしれませんね。

最後に

はい!以上、鮭のムニエルのレシピでした!

材料もそんなにいらず、簡単に作れて、これだけ美味しいなんて、
ムニエルってお得なお料理ですね(笑)

そうね!
口に入れた瞬間、天国だったわ☆
とっても贅沢な気分になれたわね!

天国!(笑)

でも確かに。
良いレシピを覚えました。

今度はタラとか他の白身魚でも試してみようと思います。

 

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