熱中症・脱水症状とはどんな症状?予防・対処には水分とミネラルを補給することが大切!

熱中症と脱水症状を防ぐには水分とミネラルを補給しよう!

こんにちは!寿天です!

まだまだ暑い日が続いてますね;

毎日暑いわね~;
汗がじわじわ出てくるわ~・・・。

熱中症や脱水症状にならないように、
お水はこまめに摂らないとだわね。

そうだね^^;

さて、今回はその件の

熱中症・脱水症状や正しい水分補給の仕方

について取り上げてみようと思います!

あら。急にどうしたの?
もしかして、熱中症や脱水症状になっちゃったの?

まぁ・・・軽いものだったけどね。

ここ最近軽く脱水症状になっていたようで、
これらの症状ついてよく理解してなかったんだなって痛感しました。

というわけで今回は、熱中症や脱水症状とはどのような症状なのか?
そして、熱中症や脱水症状の予防・対処法などについて調べてみました。

熱中症・脱水症状ってどんな症状?

まずは、熱中症・脱水症状についてご紹介したいと思います。

熱中症とは?

熱中症とは、高温な環境にいることで引き起こされる症状のことです。

その症状は、めまい、立ちくらみ、ほてりなどから、
だるさ、吐き気、頭痛、けいれん、失神など、
重度により様々です。

めまいはよくあるかもしれないわね。
あと、だるさも。
ぐったりしてきちゃうのよね;

けっこうつらい症状だよね。

身体がだるいと何もする気が起きなくなりますし、
めまいなんてしたら立っていることすら厳しくなりますよね。

一体どうしてこのような症状が起こってしまうのでしょうか?

人間の身体には、体温調節機能が備わっています。

体温が高すぎる場合は、汗をかくことで下げようとしますし、
反対に、体温が低すぎる場合は、筋肉を収縮させることで上げようとします。

この調節機能により、私たちの身体はいつもちょうど良い体温を保つことができるわけです。

しかし、高温の場所に長時間いると、この体温調節機能が乱れ、
正常に機能しなくなってしまいます。

なるほど。
体温調節が上手くできないために、
体温が高いままになってしまって、
熱中症の諸症状を引き起こすのね。

その通り!

そして、この熱中症により併発されるのが脱水症状というわけです。

脱水症状とは?

熱中症とセットで気を付けなければならないのが脱水症状

高温の環境に長い間いると、人間の身体は体温調節が上手く機能しなくなります。

そうなると、体内に熱を溜め込んだり、汗を異常にかいて水分・ミネラルが大量に失われたりします。

脱水症状とは、身体に必要な水分・ミネラルが失われた状態のことなのです。

水分だけじゃないのね?
脱水症状ってミネラルが不足していることも含むのね。

そう!これけっこう重要ですよ!

私が脱水症状で理解できていなかったことというのも、
何を隠そうミネラル不足だったのですから!

人間の体液というのは水分だけでなく、ナトリウム(塩分)やカリウムなどのミネラルが含まれています。

体液は、血液、リンパ液、消化液、唾液、尿、その他粘液などで、
どれも身体を健康に保つために欠かせないものばかりです。

これらに必要な水分やミネラルが失われてしまうと、
酸素や栄養が身体中に行き渡らなかったり、
老廃物の排出もスムーズに行われなくなったり、
体温調節も機能しなくなったりしてしまいます。

なるほどね。
身体の生命活動が正常に行われなくなって、
だるくなったり、頭痛がしたり、
最悪、気を失ったりするのね。

そうなの。
脱水症状はとても危険な状態なんです。

症状が軽めだとしても、
決して油断せず、すぐに対処するようにした方が良いですね。

熱中症・脱水症状の予防・対処には水分補給が大切!一方で水中毒の危険性も?

熱中症や脱水症状ってとても怖い状態だということが分かりました。

では、熱中症や脱水症状を予防するには、
はたまた、引き起こしてしまった場合は、
どのように対処すれば良いのでしょうか?

う~ん・・・。
熱中症は高温の環境に長時間いるために体温調節機能が上手く働かなくなるのだから、
こまめに涼しい場所で過ごすことが予防と対処になるんじゃないかしら?

あとは、水分補給が大切よね。
でも・・・脱水症状って水分だけじゃなく、
ミネラルも失われることで起こるのよね?

そう!

まず、熱中症については、こまめに涼しい場所に避難することが予防になります。

もし熱中症になってしまった場合は、涼しい場所でしばらく身体を休めるようにしましょう。

また、同時に気を付けなくてはならないのが脱水症状!

脱水症状の予防・対処の基本は水分補給ですが、
ただ水分を補給すれば良いというわけではありません。

むしろ、水分のみを補給し続けると、
かえって命の危険性がある
とも言われています。

ええ!?
水分だけ補給し続けると、命の危険性が高まるの!?
それってどういうことなの!?

先ほどお話したように、人間の体内には、
血液やリンパ液など、多くの体液が存在しており、
これらの体液は、水分とミネラルでできています。

私たちの身体は体温が上がると、
体内の水分とミネラルが汗となって体外に出ていきます。

そうすると、体内の水分とミネラルが少なくなりますね。

そこに、水分だけを補給してしまうと、
体内に残っている少ないミネラルが更に薄まってしまいます。

このように、水分は十分にあるのにミネラル不足である状態のことを、
水中毒と言うそうです。

水中毒は、そのまま放置してしまうと、
最悪、死に至ってしまうこともある
そうなので、
水分補給をする際は十分に気を付ける必要があります。

水中毒・・・。
そういえば、聞いたことがあるわ。
マラソン大会とかでもけっこう事例があるそうね。

確かに、たくさん汗をかいた後に水を飲むと美味しいけど、
しばらくすると、だるく感じることがあるわね。
あれが水中毒なのかしらね。

たぶんそうだと思うんだよね。

喉が渇くと、ひとまず水分を・・・と、
水やお茶を飲む方が多いかと思いますが、
同時にミネラルも補給するように気を付けた方が良いですね。

脱水症状の予防や対処には経口補水液が効果的!塩水を飲むのもGood!

脱水症状を予防するには、
体内の水分とミネラルをバランスよく保つことが大切!

普段は食事でミネラルをきちんと補給していれば、
それほど気にする必要はないそうですが、

夏場はレジャーで外出する機会が多いため、
汗をかくことが何かと多いもの。
突然体調不良になってもおかしくありません。

では、脱水症状を予防・対処するためには、
具体的にはどのようなものを飲むと良いのでしょうか?

そういえば、ポカリとかアクエリアスとか、
スポーツドリンクが人間の体液に近い成分だから良いという話を聞いたことがあるわね。

そうだね。

スポーツドリンクは水分とミネラルがバランスよく含まれていますし、
甘みがあるので飲みやすいのもいいですね。

糖分は塩分の吸収を促進する効果があるので、
緊急を要する場合には、スポーツドリンクは最適と言えるでしょう。

ただし、普段から運動しておらず、予防目的で飲む場合は、
スポーツドリンクは向かないのではないかと思います。

というのも、スポーツドリンクは糖分がけっこう含まれているのでカロリーが高いです;

普段から運動していればまだ良いですが、
そうでない場合は、飲み続けてしまうと簡単に太ってしまいます。

これは子供の頃に経験があるので確かです;

あら、スポーツドリンクを飲んで太ったことがあるの?

うん;
風邪を引いた時によく飲まされたんだけど、
あっという間に太ったよ;;

運動しない人間にとってスポーツドリンクは、
おデブまっしぐらドリンクだよ;

あ~それじゃダメね;
予防目的でこまめに水分補給するなら、
糖分少なめの方が良さそうね。

そうだね;
そういった場合にオススメなのは「経口補水液 OS-1(オーエスワン)」!

これはWHOが推奨している飲料で、水分とミネラルをしっかりと補給することができます。

スポーツドリンクと比較すると糖分が少なめです。

そのため、慣れないうちは美味しくないと感じるかもしれませんが、
私はけっこう飲みやすいと感じました。

割とスッキリとした口当たりですよ。

経口補水液は薬局やドラッグストアの他、Amazonや楽天などでも購入することが出来ます。

そんなものがあるのね。
知らなかったわ。

でも、スポーツドリンクや経口補水液が手元にない場合もあるわよね。
その状況で緊急を要する場合はどんなものを飲むと良いかしら?

もし緊急を要する場合は、塩水を飲むだけでも効果があるようです。

コップ1杯の水に約1gの塩を混ぜて作った塩水を、
ゆっくり時間をかけて少しずつ飲むと良いです。

実際、私も手元に経口補水液がない状態で、
軽く脱水症状になったことがありましたが、
塩水を飲んで少ししたら、だいぶ体調が良くなりました。

塩水か~;
何だかまずそうね;

まぁ、健康な人にとってはキツイ飲み物だと思うよ;

あの時は塩分が不足していたためか、思いの外美味しく感じましたね。
けっこうだるくて辛かったんですが、おかげさまで楽になりましたよ^^

塩水を作る時は、単なる食塩ではなく、
ミネラルが豊富な天然塩を使った方が良いです。
脱水症状を軽減させるための肝は「ミネラルを補うこと」ですので。

雪塩がオススメですね。

私自身、普段大変お世話になっているお塩です。

雪塩はミネラルの種類も量も豊富に含まれているので、
脱水症状を軽減するための塩水を作るのに適しています。

粒子が非常に細かいので、水にサッと溶けますし、
普段のお料理にも使えますし、美味しいので重宝します。

ちなみに、経口補水液や塩水などで水分補給をする場合の注意事項についてですが、

医師からナトリウムやカリウムを制限するように指導されている方は、
経口補水液や塩水などによる水分補給は控えた方が良い可能性があります。

そういった指導を受けている方は、一度かかりつけの医師にご相談ください。

最後に

はい!というわけで、熱中症・脱水症状について、そして、予防・対処法でした!

熱中症や脱水症状が起こる仕組みは理解しているようで理解できていなかったなと思いましたね。

そうね。
水分だけでなく、ミネラル不足も大きな要因だというのは、
何となく聞いたことがあったような気がするけど、
でも水分しか補給できていなかったわよね。
「ミネラルも補給しなきゃ!」なんて考えたことなかったわ。

頭では分かっているつもりになっていても、
いまいちピンときてなかったからかもしれないよね。

実際に体験してみて、初めてなるほど!と思うことってあるんだなと思いました。

いや・・・でも、脱水症状はホントに危険な状態なので、
経験がないという方は油断せず、
「汗をたくさんかいたら、水分とミネラルを同時に補給する」ことを心がけた方が良いです;

体調には十分留意しつつ、残りの夏を思い切り楽しみましょう^^

 

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