料理初心者の挑戦「かぼちゃを柔らかくする方法」!電子レンジで簡単に時短調理!

かぼちゃを洗ってタネとワタを取る

こんにちは!
料理初心者の寿天(すあま)と福夜(ふくよ)による料理修行!

その名も!

料理初心者の挑戦(桜エプロン)

料理初心者の挑戦レシピシリーズ!
はい!今日も頑張っていきましょう!

さて!秋はかぼちゃが美味しい季節ですよね!
うちも最近はかぼちゃ料理をよく作って食べてるんですよ!
そうね!
かぼちゃって美味しいわよね~!
煮物にすると、ホクホク甘くて美味しいし、
シチューのまろやかな味わいにも合うしね。
そうだね。
優しい甘さがクセになるよね!

緑黄色野菜で栄養も満点なので、
だんだん冷え込んでくるこの季節にうってつけのお野菜です。

しかし・・・

かぼちゃは皮が硬くて調理しづらい!!

生のままだと包丁でなかなか切れないですよね;
そうなのよね~;
何度か根性で切ったことがあったけど、手が痛くなるわよね~。

それに、あんまり無理矢理切ってると、
包丁の刃もダメになっちゃいそうだし・・・;
確かに、包丁の寿命が早く縮まってしまいそうです;
かぼちゃの下ごしらえはまず、柔らかくすることから始めないといけませんね。

というわけで、今回はかぼちゃを柔らかくする方法についてまとめてみました!

かぼちゃを柔らかくする方法

今回は、電子レンジを使って、
かぼちゃを簡単に柔らかくしてみたいと思います。
【手順1】かぼちゃを洗ってタネとワタを取る
まずは、かぼちゃの表面を洗いましょう。

中の部分は流水でゴミを洗い流すようにし、
皮は野菜洗い用たわしでこすって洗います。

洗ったら、スプーンでタネとワタをくり抜いて取りましょう。

かぼちゃを洗ってタネとワタを取る

【手順2】かぼちゃを電子レンジで加熱する
次に、かぼちゃを大きめの皿に入れ、ラップをかけて、
電子レンジで加熱します。

ラップをかけて電子レンジで加熱する

ふむふむ・・・。
これはどのくらい加熱したらいいかしらね?
2~3分くらいかしら?
煮物やシチューなどに入れる場合は、
約3分加熱します。


かぼちゃは3分程度加熱すれば、
包丁で切れるくらいになります。

かぼちゃを食べやすい大きさに切る

煮込む料理なら、めいっぱい柔らかくした方が調理の時短になると思われるかもしれませんが、

かぼちゃはあまり柔らかくし過ぎると、
包丁で切る時に形が崩れてしまいやすいです。
なるほどね。
確かに、柔らかいかぼちゃってけっこうもろいわよね。
包丁は入れやすいけど、グチャグチャにもなりやすいわ。

煮物やシチューを作る場合は、
ある程度きちんと形が残っててほしいものね。
そうだよね。

上手いこと切れれば、煮込み時間が短縮されるので、調理の時短になることは間違いないのでしょうが、けっこう難しいかなと思います。

なので、形を残した状態で調理したい場合は、3分くらい加熱してから・・・の方が確実かなと思います。
ふむふむ。
サラダ用にマッシュしたいとか、ポタージュやペースト用に滑らかにしたいとかいう場合は、皮までしっかりと柔らかくしないとっていうわけね?
そうだね。
しっかり柔らかくしたい場合は、中の部分を上にした状態でお皿に置いてラップをかけて5分加熱します。

5分加熱したかぼちゃ

その後、皮の部分を上にした状態でお皿に置いてラップをかけ、
さらに3分加熱しましょう。

皮も柔らかくなったかぼちゃ

このくらい加熱すると、
かぼちゃの中も皮もすっかり柔らかくなるわね!
つぶすのがとっても楽だわ!
そうだね。

マッシャーやめん棒でつぶせば、
あっという間にマッシュかぼちゃができますよ。

めん棒でかぼちゃをつぶす

こんなお料理が作れます

かぼちゃを使ったお料理を作ってみました!
今夜の夕飯にいかがでしょうか?

 

最後に

はい!以上、かぼちゃを柔らかくする方法でした!

今までかぼちゃを調理するなんてめんどくさくて、
全くやってこなかったもんですからね;

今月はかぼちゃ料理を作るにあたり、
いい勉強になりました。
そうね。
微妙に失敗することも多かったけど、
徐々にどのくらい加熱すればいいかとか分かるようになってきたわね。
うん!
やっぱり失敗は成功の元だね。

さて、では今度はつぶしたかぼちゃを使ったお料理にでも挑戦してみようかと思います。

 

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