かぼちゃに含まれる栄養と効果!抗酸化ビタミン御三家が豊富な素晴らしい野菜!

かぼちゃの栄養と効果

こんにちは!寿天です!

早いもので、今年も残りわずかになってきましたね。

今年は冷え込むのがけっこう早く感じますので、
栄養をしっかりと摂って、温かく過ごして、
風邪を引かないように気を付けましょう!

さて、今回は寒い日に食べたいお野菜、

かぼちゃの栄養・効果について取り上げようと思います!

かぼちゃは秋冬が一番美味ぇ野菜ッスよね!
おいらの好きな野菜ッスよ。

やっぱシンプルに煮物がいいッスねぇ~。

・・・ん?あれ?福ちゃんは?
今日は茶生くんが相方を務めるの?

今日から野菜紹介コーナーは
おいら担当にさせてもらうことになったんス!

さっき福夜姐さんに頼み込んで決めたんス!

えっ?そうだったの!?

なんか自分の看板コーナーが欲しいって言うもんだから・・・。

あっ!そうか;

お茶のコーナーも設けようかって話してたのに、
結局まだやってなかったもんね;
ゴメンよ茶生くん;

いや、いいんスよ。
茶のコーナーもいずれはやりてぇッスけど、
それとは別にもう一つくらい何か担当を持ちてぇと思ってたッスから。

じゃねぇと・・・おいら・・・
ただ飯食らいのペットガエルになっちまうッス・・・;

そ、そう・・・?
まぁ、事情はわかりました。

そういうことなら、これから一緒に頑張ろう!

というわけで、今回から野菜コーナーの相方は茶生くんが務めることになりました^^
皆様よろしくお願いします!

よろしくお願ぇしやす!!
頑張るッス!!

さて、話がちょっと脱線してしまいましたが、
かぼちゃの栄養や効果について調べてまとめてみましたので、
ご紹介したいと思います!

かぼちゃはエネルギーもビタミンも豊富!特に抗酸化ビタミンが豊富!

かぼちゃには一体どれくらいの栄養が含まれているのでしょうか?

調べてみたところ、以下のような結果でした。

かぼちゃ(西洋)に含まれる一般栄養成分(100gあたり)
※本表は「日本食品標準成分表(七訂)」(文部科学省)を元に作成
栄養素 含有量
エネルギー 91 kcal
水分 76.2 g
たんぱく質 1.9 g
脂質 0.3 g
コレステロール 0 mg
炭水化物 20.6 g
食物繊維 3.5 g
β-カロテン(ビタミンA) 4000 μg
ビタミンC 43 mg
ビタミンD 0 μg
ビタミンE 4.9 mg
ビタミンK 25 μg
ビタミンB1 0.07 mg
ビタミンB2 0.09 mg
ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg
ビタミンB6 0.22 mg
ビタミンB12 0 μg
葉酸 42 μg
パントテン酸 0.62 mg
ナトリウム 1 mg
カリウム 450 mg
カルシウム 15 mg
マグネシウム 25 mg
リン 43 mg
0.5 mg
亜鉛 0.3 mg
0.07 mg
マンガン 0.13 mg

あ~やはりエネルギーや炭水化物は野菜の中では多めですね。

かぼちゃはけっこう食べ応えあるッスし、
甘みが強めッスからね。

寒い季節のエネルギー源と言えるかもしれねぇッスね。

なるほど。
日本は戦前までは菜食が基本だったみたいだもんね。

ご飯だけでなく、こうした高カロリーな野菜も食べて、
エネルギーを補っていたのかもしれませんね。

そして、かぼちゃはカロリーが高いだけでなく、
他の栄養も豊富に含まれているようですね。

β-カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE、
ナイアシン(ビタミンB3)、ビタミンB6、パントテン酸が豊富!

ミネラル群じゃ、カリウムと銅が豊富に含まれてるようッス!

すげぇッスね!
かぼちゃってのぁ栄養満点野菜じゃねぇッスか!

ホントにすごいね!
普段不足しがちな栄養素が盛りだくさんですね!

特にβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富のようです。

よく「旬の野菜を食べるべし」って言いますけど、
寒い季節に栄養満点のかぼちゃを食べれば、
疲れ知らず、病気知らずになりそうですね!

かぼちゃに含まれるビタミンA・ビタミンC・ビタミンEの効果!

かぼちゃにはβ‐カロテン、ビタミンC、ビタミンEなどが豊富に含まれているんですね。

これらの栄養素を摂取すると、
一体どのような効果があるのでしょうか?

ビタミンCを摂ると、風邪予防にいいなんてよく聞くッスよね。

あと、ビタミンEは「若返りのビタミン」なんて噂を聞いたことがあるんスけど、
どういうことなんスかねぇ?

あ、私もそれ聞いたことある。
アンチエイジング効果ってことかな?

それでは、一つ一つ見ていきましょう!

風邪を予防する

β‐カロテンは体内に取り込むと、
消化・吸収の過程でビタミンAに変化します。

そして、ビタミンAは粘膜を強くする効果があります。

なるほど!
粘膜を強くすることで風邪を予防するってぇわけなんスね?

粘膜ってぇのは乾燥する環境下だと
弱くなりやすいらしいッスからねぇ。

そうなんだよね。

通常、私たちの身体は粘膜にウイルスや細菌が付着すると、
免疫機能が働いて排除してくれるようになっているんですが、

粘膜が弱ってしまうと免疫機能が上手く働かず、
風邪を引きやすくなってしまうんですね。

そのため、寒く乾燥しやすい季節はビタミンAの力を借り、
粘膜を丈夫にしておけば、風邪を引きにくくなります。

癌を予防する

癌細胞というのは、私たちの身体の中で多かれ少なかれ日々できるもの。
最近の研究では、癌細胞ができる大きな原因の一つとして活性酸素が挙げられています。

活性酸素は呼吸によって体内に入った酸素や、日々の食事、紫外線、アルコール、タバコなどから作れる物質です。

活性酸素が増え過ぎてしまうと、
正常な細胞が生成できず、癌細胞が発生しやすくなります。

最近けっこう話題になってる物質ッスね。
現代の日本は癌大国と呼ばれてるらしいッスが、
この活性酸素を増やすような生活を送っているからなんスかねぇ・・・。

そうみたいだね。
おそらく慢性的に野菜不足で、お酒を普段からよく飲んだり、タバコの煙をよく吸う人は罹りやすいのかもしれないね。

癌に罹らないためには、普段から活性酸素を除去するようにするのが大切ですね。

かぼちゃに含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEには
抗酸化作用があるため、癌予防に効果を発揮します。

癌を予防するには生活習慣を見直すと同時に、
抗酸化ビタミンが豊富に含まれる野菜を積極的に摂ることが重要なんですね。

老化を防止する

先ほど、癌の原因の一つに活性酸素を挙げましたが、
実は活性酸素が及ぼす悪影響は他にも。

それは女性なら見逃すことはできない

老化!!

活性酸素は体内の細胞を錆び付かせる作用があり、
その影響は当然お肌にもいくわけですね。

人間の身体には活性酸素の量を調整するシステムが備わっていますが、
40歳を超えると、この機能はどんどん低下していきます。

あ~年をとるごとに老けていく原因ってぇのはそういうわけだったんスか;

身体が活性酸素を処理できなくなっていって、
どんどん細胞が錆び付いて老化が進んでっちまうんスね?

そういうこと!

日ごろ、お肌のお手入れをされている方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、
体内のお手入れもしないとあまり意味がないと言えるかもしれません。

そりゃそうッスよね。
なぜなら、肌っちゅ~もんは体内の細胞から作られるもんなんスからね。

そうだよね。

先ほど抗酸化ビタミンとして、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを挙げましたが、
その中でもビタミンEは特に強い抗酸化力を持つため、
お肌を若く保つ効果が期待できます。

もし、どの化粧品を試しても一向に良くならないとお悩みの方は
かぼちゃを始めとするビタミンEが豊富な食べものを積極的に食べてみると良いかもしれませんね。

最後に

はい!以上、かぼちゃの栄養と効果でした!

かぼちゃってすごいですね!

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEという
抗酸化ビタミン御三家が見事に含まれている野菜なのですから!

そうッスね!
この3つのビタミンが豊富に含まれてる野菜ってぇのは
そうそうあるもんじゃねぇッスよね!

だよね!
今のところ、今回のかぼちゃしか知らないです(笑)

下ごしらえが少し面倒なお野菜ですが、
これから本格的に寒くなってきますし、
病気予防のために積極的に摂ると良いですね!

・・・ところで、茶生くん。
初仕事お疲れ様でした!

ウッス!!
ありがとうごぜぇやす!!


初めてなもんで少しだけ緊張しちまいやしたが、
何とかなったようで安心したッスよ☆

あ、そうなの?
全然問題なかったよ。

これからもよろしくお願いします^^

 

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