さぁ旅行に出かけよう!熊野旅行記その3-熊野那智大社!

熊野那智大社参道の鳥居

こんにちは!寿天です!

たまには、日常から離れて、ゆったりのんびりして、
日ごろ心身に溜まった疲れやストレスを洗い流そう!

その名も!

さぁ旅行に出かけようシリーズ!

はい!今日も楽しく参りましょう♪

前々回、前回に引き続き、熊野旅行記をお送りしようと思います。

前々回は熊野本宮大社
前回は熊野速玉大社についてご紹介させていただきました。

今回は熊野三山最後の1ヶ所なのね?

そう!今回は、熊野三山3ヶ所目!
熊野那智大社についてご紹介したいと思います!

熊野那智大社ってどんな神社?

熊野那智大社へは、熊野速玉大社で参拝をした後に行きました。

速玉大社から新宮駅に戻り、バスで勝浦駅まで約40分。
勝浦駅からバスに揺られること25分で、熊野那智大社のある那智山に到着!

バスから降りてすぐの場所に、熊野那智大社の参道があります。

熊野那智大社参道の鳥居

長~い階段を上っていくと、ようやく那智大社が見えてきました。

熊野那智大社の鳥居2

あぁ~!まだ階段が!
山にある神社は厳しいわね;

まぁ・・・山だからね^^;
そこはしょうがない。

でも、この場所を見守ろうと思う神様の気持ちは分からなくもないです。

どうですか!この景色!

参道の階段を上った先に見える景色

んま~!素敵な景色!
緑豊かな山々が広がってるわね!

自然豊かな場所にいると、
心もなんだか豊かになってきますね。

そんなこんなで熊野那智大社に到着です!

熊野那智大社の主祭神は熊野夫須美大神(伊邪那美命)

熊野三山の神社は、家津美御子大神(須佐之男命)、熊野速玉大神(伊邪那岐命)、熊野夫須美大神(伊邪那美命)を祀っていますが、
那智大社ではこちらの神々に加え、那智の滝も神様として祀っています。

人間を含め、すべての生き物にとってかけがえのない宝である水が、
那智大社から山や街へと流れていくその様は、
生きとし生けるものに命の息吹を吹き込んでいるかのようです。

熊野夫須美大神(伊邪那美命)は家津美御子大神(須佐之男命)の母であると言われていますが、
きっと私たちにとっての母でもあるのでしょう。

そうね。
清らかな水を通じて私たちに愛情を注いでくださっているんだわ。
お水に対する見方も変わるわね。

そうだね。私たちは水がないと生きていけないからね。

水はどの生き物にとっても宝であり、
大自然から受ける愛そのものなんだと思います
那智大社へは、そんな感謝の気持ちを持ってお参りすると良いでしょう。

そうね!
「ありがとうございます!」ってお礼をしたら、
きっと神様も喜んでくださるわよね!

うん!きっと^^

熊野那智大社のコレ気になる!日本三大名瀑・那智の滝!

熊野那智大社に行ったらこれを見ずして帰ることはあり得ません。

日本三大名瀑・那智の滝!!

待ってました!!
那智の滝って、高い崖の上から一直線に水が落ちてくる迫力満点の滝よね?
テレビで何度か見たことがあるわ!

そう!水好きとしては見逃せない場所なんですよ!!

那智の滝は熊野那智大社からは少し離れた場所にあります。

青岸渡寺と那智の滝

鮮やかな色の青岸渡寺の三重塔と、
那智の滝のツーショット写真は絵になりますね^^

んま~!ステキ!
あれが那智の滝なのね!
三重塔の存在が自然の荘厳な雰囲気を更に引き出してくれてる感じがするわね!

いいよね!この景色!

でも、これだとちょっと滝から遠いですよね。
那智の滝をもっと間近で見るためには少し山を下ります。

熊野那智大社から飛瀧神社へ向かう道

山を下った先に飛瀧神社(ひろうじんじゃ)があります。

飛瀧神社の鳥居

飛瀧神社は那智大社の別宮。
社殿は特になく、御神体の那智の滝があるだけという非常に珍しい神社です。

飛瀧神社では那智の滝を真正面から拝むことができます。

那智の滝

水が流れ落ちてくる付近をアップでも撮ってみました。

那智の滝(アップ)

すごいわね~。
あんな高いところから水が勢いよく流れ落ちてくるのね。

すごいよね。
まさに大自然が創り出した芸術と言えます。

那智の滝は神武天皇が見つけたと伝えられています。

なんでも那智の海岸に上陸した際に、
那智山に光り輝くものを見つけ、この場所を探り当てたのだそうですよ。

白い水しぶきを上げながら一直線に落ちてくるその様は、まるで白い龍。
神と崇める理由が一目で分かります。

本当ね。
とても神々しい光景だわ。

那智の滝の水を飲むと延命長寿の御利益があると言われており、
多くの方が飲んでいました。

ちなみに私は残念ながら飲んでません。
こういう湧き水を飲むと、お腹を下すことがありまして;

あら!そうだったの!?
ちょっと勿体ないわね;

・・・でも、一人旅だものね。
体調崩すわけにもいかないわよね。

うん;
代わりに滝をもっと近くで見ることができる拝所舞台で、
滝のマイナスイオンをたっぷりと浴びてきました!
とっても気持ち良かったですよ^^

ちなみに、拝所舞台は有料です。
大人は300円、小中学生は200円です。

拝所舞台に入ると小さなお守りもいただくことができます。

きっとあの白龍のような那智の滝のパワーが込められたお守りなのではないでしょうか。

熊野那智大社周辺のお土産チェック!

それでは今度は、熊野那智大社周辺のお土産チェック!

熊野那智大社の周辺には、お食事処やお土産屋さんがたくさんありましたよ。
どこに入れば良いか迷ってしまうくらいです。

そうなのね!
それなら、きっと良いお土産が見つかるわね!
何か気になるものはあった?

う~ん・・・何かやたらと黒あめが売ってたかなぁ。

「那智黒」という名前の黒あめでけっこう有名なものらしいですね。

那智黒は「那智黒本舗」という会社が作っている飴で、
原料となるサトウキビ作りや黒糖の製法など、細かいところまで非常にこだわっているそうです。

昔懐かしの味がする優しい甘さを感じる飴です。

そういえば、デパートの物産展でもよく見かけるわよね。

黒糖って砂糖と違って、ビタミンやミネラルが豊富なのよね。
おやつタイムの栄養補給にピッタリね!

そうだね!
お子さんがいるご家庭へのお土産にいいかもしれないですね。

あとは、那智限定というわけではありませんが、
梅酒の種類が豊富にありましたね。

梅酒!
そういえば、梅は和歌山の特産品だものね!

そうそう。
でも、たくさんあり過ぎて、けっこう迷いましたね;

悩みに悩んだ末に、名前は忘れましたが、
赤い色の梅酒を買いました。

これがとっても美味しかったんです!
梅の酸味と甘味がしっかりしてて!

少しずつ大事に飲もうと思ってたのに、
あっという間に飲み終わっちゃいました(笑)

梅酒好きの方は和歌山に行ったら、ぜひチェックしてみてください^^

最後に

はい!以上、「熊野旅行記その3-熊野那智大社編」でした!

熊野那智大社の見どころはやはりなんと言っても「那智の滝」ですね!
水好きにはたまらない景観です!

行くまでがけっこう大変ですが、行く価値は大いにあると思います!

確かに、熊野三山の旅は移動がホントに大変ね;

あなたはバスを利用したみたいだけど、
運賃もバカにならなかったでしょ?

確かに普通に払ってたら、けっこうかかっただろうね;

でも、今回の旅は熊野交通フリーきっぷを利用したので、
熊野交通のバスが乗り放題でした。

熊野交通フリーきっぷは熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の間を走る熊野交通バスに限り有効なフリーきっぷです。

新宮駅から熊野本宮大社までは、通常運賃だと大人は1,590円もかかります。
なので、バスで熊野三山を回りたいという方はこのフリーきっぷは絶対お得です!

このフリーきっぷは新宮駅、勝浦駅前にある熊野交通観光センターで購入できますよ。

大人は3,000円、子供は1,500円。
購入した日を含む3日間有効です。

そんな便利なきっぷがあったのね。
それなら安心して旅ができるわね!

うん。とても助かったよ^^

ただし、バスだと途中で気になるお店を見かけても寄ることは難しいです。
バスに乗ってる時に気になる場所をいくつか見つけましたが寄れませんでした。

何せバスの本数が少ないので、降りてしまうと次のバスが来るまで待ちぼうけを食うことになってしまいますからね;

そのため、もし目的地までの道中も楽しみたいという方は、レンタカーを利用することをおすすめします。

最近は、格安レンタカーがたくさんあるんですね。

旅先がどこでもレンタカーの申し込みができ、しかも格安というのはとても便利で嬉しいサービスですね^^

熊野の旅は車かバスが必須!
旅の目的に合わせて移動手段を選んでみてはいかがでしょうか?

 

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