さぁ旅行に出かけよう!熊野旅行記その2-熊野速玉大社!

熊野速玉大社の入り口

こんにちは!寿天(すあま)です!

たまには、日常から離れて、ゆったりのんびりして、
日ごろ心身に溜まった疲れやストレスを洗い流そう!

その名も!
さぁ旅行に出かけようシリーズ!
はい!今日も楽しく参りましょう♪

さて、前回は熊野旅行記その1ということで、
熊野本宮大社についてご紹介しました。
結局、熊野旅行1日目は移動と熊野本宮大社だけで終わっちゃったのよね;
ってことはこの話は2日目のことね?
そうなの。
本宮大社でお参りした後は、湯の峰温泉の湯の峯荘に宿泊して、
温泉に入っての~んびり過ごしたよ。

湯の峯荘については「さぁ旅行に出かけよう!和歌山・湯の峰温泉「湯の峯荘」!」をご覧ください。

そして!今回は、熊野三山2ヶ所目!
熊野速玉大社についてご紹介したいと思います!

熊野速玉大社ってどんな神社?

熊野速玉大社は、新宮駅すぐ近くにある「権現前」というバス停が最寄り。
そこから、少し歩いた先にあります。

熊野速玉大社の入り口

本宮大社と違って、色がとても鮮やかね。
所謂、街中にある神社って感じだわ。
そうだね。私もそう思った。

本宮大社は自然と共存する意志みたいなものをひしひしと感じましたが、
速玉大社は街中にあるからか、どちらかというと人間界よりって感じがしましたね。
熊野三山は自然と人間を繋ぐ役割をお持ちなのかもしれませんね。

奥に進むと、拝殿があります。

熊野速玉大社の拝殿

熊野速玉大社の主祭神は、
熊野速玉大神(伊邪那岐命)と熊野夫須美大神(伊邪那美命)。

熊野三山で祀られている神様は最初、神倉山のゴトビキ岩にご降臨されたのだそうです。

その後、熊野速玉大神(伊邪那岐命)と熊野夫須美大神(伊邪那美命)は速玉大社に遷座したため、神倉神社が「旧宮」、速玉大社が「新宮」と呼ばれるようになりました。
へぇ~。
今回は神倉神社にも行ったの?
ううん。今回は時間の都合上、行けなかったよ。
でも、バスに乗っている時にゴトビキ岩を遠目に見ることができたよ。
ゴトビキ岩ってとっても大きな岩なのよね?
山の中腹にあるなんて不思議よね。
うん、ホントに不思議。
どうなってるだろう?ってすごい気になるよね。
いつか行って、近くで見てみたいですね。
そうね!

それにしても、熊野速玉大社って新宮駅に近い場所にあるのね。
だったら1日目に速玉大社に寄ってから本宮大社に行けば良かったじゃない?

・・・あ~でも、そうすると、
あなたのお目当ての大斎原で過ごす時間が短くなるかしら?
うん・・・そうなんだ;
大斎原でゆっくり過ごすことは譲れなかったから。
まぁ、一番の理由はバスの本数が少なかったからですね。

本宮大社行きのバスは、平日だとたったの4本しかないんです;
午後は12:15、15:55しかありませんでした。

11:30過ぎに新宮駅に着いた私には、
12:15発のバスに乗るしか選択肢がなかったんです;
少なっ!
それじゃあしょうがないわね;

レンタカー使えば良かったんでしょうけど。
あなたペーパーだものね;
う・・・うん。
さすがに普段全然車に乗らないのに、
慣れない土地でいきなり運転とか危ないかなと思って;

私はそんな理由でバスを利用しましたが;、
もっと自由に色々なところを回るなら、
バスを利用するより、レンタカーを利用した方が良いですね。

熊野速玉大社のコレ気になる!熊野権現の象徴「御神木・梛」!

熊野速玉大社の境内には、大きな梛の木がそびえ立っています。

熊野速玉大社のご神木

んま~!大きな木!
しめ縄が巻かれていて、大切に祀られているわね。
うん。この梛の木は熊野速玉大社の御神木なんです。
この御神木は、熊野三山の神様(総称して熊野権現と言う)を象徴としており、古くから熊野参詣に訪れた人々を見守ってきました。

速玉大社では昔から御神木の葉っぱをいただき、道中の安全を祈願する習わしがあったそうです。

昔は、熊野三山を巡る旅は大変なことでしたから、旅人は御神木からパワーをいただいて熊野参詣を果たしてきたのでしょう。
そうよね。
今だって時間がかかる旅なのに、
昔なんて徒歩よね?
あの厳しい山を越えての旅はきっと、
苦しく大変なものだったに違いないわね。
そうだね。
でも、御神木からいただいたお守りの葉っぱがあったから、人々は希望を捨てずに旅を続けていったんじゃないかな。

ちなみに、速玉大社には御神木の梛の実で作ったお守りがあります。
まるで小さな桃の実みたいな梛の実を連ねたもので、とても可愛らしいお守りです。

熊野参詣の旅が無事に果たせるよう祈願して、いただくと良いでしょう。

熊野速玉大社周辺のお土産チェック!

せっかく新宮駅付近にやってきたんだしということで、ちょっと散策してみました!
いいわね!
何かいいお土産が見つかったかしら?
美味しいものをいくつかいただきましたよ。

熊野速玉大社を出てすぐの場所にさっそくお土産屋さんが。
「ごとびき屋」というお店ですね。

神倉神社のゴトビキ岩と同じ名前!
へぇ~と思ってお店を見てたら、
「梅ソフトクリーム」の文字が!
梅のソフトクリームですって!?
梅好きとしてぜひ食べたいわ!
だよね!食べてきましたよ~。

お店に入ったら、即お店のおばちゃんに話しかけられました。

今回の旅は一人で行ってきたんですが、そんな話をしたら「エライわ~!しっかりしてるわ~!」となんかすごい褒められました;
一人旅ってもうそんなに珍しくもないですよね・・・?
う~ん・・・そうね。
昔に比べたら増えたと思うけど、でもまだそこまで多くはないのかもしれないわね。
そうなのかな。

まぁそれはさておき、梅ソフトをいただきました。
梅独特の酸味と甘さがあって、ホントに美味しかったです!

これ関東でもスタンダードフレーバーにならないかな。
絶対人気出ると思うんだけどなぁ。
いいわね~。美味しそう・・・。
私も食べたい・・・。
熊野にはいつかまた行きたいから、
その時は一緒に食べようね。
うん!一緒に行きましょ!
約束ね!
しばし、梅ソフトを食べながら、お店のおばちゃんとあれこれとおしゃべり。

おしゃべりに付き合ったお礼なのか、
お店を出る時に和歌山みかんを2個いただきました。

和歌山のみかんもちょっと気になってたの嬉しかったですね。
あら、良かったじゃない☆
みかんはちょっとしたおやつにいいわよね。

そういえば、新宮市の街の雰囲気はどんな感じだったの?
新宮市の街中は地元の雰囲気とあまり変わらない感じだったなぁ。
お店を出た後に、新宮駅まで歩いて行ったんですけど、私の地元とそこまで変わらないかなぁと思いました。

ただ、ちょっと気になったのはやたらとみかんを売っていたことでしょうか・・・。
八百屋さんやスーパーが何件かあったんですが、すんごい量のみかんを軒先に置いてたんです。
お店の入り口がひたすらオレンジ!!
い、一体どうしたのかしら?
和歌山じゃ当たり前の光景なのかしらね?
うん、どうもそうみたいね。
あとで調べて分かったことなんですが、
和歌山はみかんの収穫量が日本一の県なんですね。

ずっと愛媛県が1位だと思ってたので驚きました!
どうりでみかんが大量に売られているはずです。

家に帰ってから、お土産屋さんでいただいたみかんを食べてみましたが、甘みがあってみずみずしくて、とても美味しかったです
お土産と言うと、お菓子やお酒などが一般的かもしれませんが、和歌山みかんもオススメですよ。

最後に

はい!以上、「熊野旅行記その2-熊野速玉大社編」でした!

熊野速玉大社は新宮駅から徒歩でも行ける距離なので、
熊野三山の中では一番行きやすい神社ですね。
そうね。
散策して思いがけない出会いといただきものもあって、
なかなか良い旅だったようね。
うん、けっこう楽しかったな。

遠方へのお出かけって、いつも目的地に行くだけってことが多かったので、歩いて周辺を散策するのも面白いなって思いましたね。
良い思い出ができました。

さて、次回は水好きにはたまらない場所へとご案内いたしましょう!

さぁ旅行に出かけよう!熊野旅行記その3-熊野那智大社!」に続く・・・。

 

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