日記は書き方を気にせず自分の考えや気持ちを正直に書くのがおすすめ!

日記の書き方と効果

こんにちは!寿天です!

皆さんは日記はつけていますか?

私は2年前くらいから日記をつけ続けています。

先日、ふと今まで書いてきた日記を読み返してみたんですが、
けっこう面白かったんですよ!

子供の頃は三日坊主どころか、初回で挫折してきた日記ですが、
今は書くのも読み返すのも面白く感じています。

そんなわけで今回は私なりに思う、

日記の書き方や効果

についてお話しようと思います。

日記の効果その1!自分の考えや気持ちの整理になる!

日記というと、日々あった出来事を淡々と書き残すことを想像すると思います。

今日はこんな内容の授業があって・・・とか、
今日はどこどこで新発売の何々を食べて・・・とか、
今日はここまで作業が進んだから明日は何々をやる予定・・・とか。

自分にとってそれがとても大切なことだったら、
そういった記録を残すのは有意義なことかもしれませんが、
そうでない場合は、正直書き残してもあまり何の役にも立ちません。

これは実際にやってみての経験談なのですが、

日常の出来事だけの日記って、
あとで読み返してみるとガッカリすることが多いです;

「そんなことどうでもいい~;」

とか思ってしまいます^^;

日記が長く続かない人はけっこうたくさんいるという印象ですが、
その原因はこういったところが大きいのではないか?と思ってます。

「どうでもいい~;」な内容が延々と続く日記を読んでしまうと、
日記をつけるのもバカらしくなってきてしまうんですよね。

私は子供の頃から何度か日記に挑戦してきましたが、
だいたいいつもそんな感じで挫折してきましたね。
書き残す意味がない気がして。

でも今は2年くらい前から日記をつけています。
といっても、毎日ではありませんよ。

特別な出来事や、なにかちょっと思うことや気持ちなどなど。
そんなことがあったら書くスタンスで続けています。

特別な出来事というのはそんなに多くないかもしれませんが、
思うことや気持ちというのは何気にけっこうあると思います。

本、漫画、音楽、映画、絵やイラストなどを見たり聞いたりするだけでもけっこう出てきますね。

あと、家族や友達、会社の上司や同僚との会話でもちょいちょいあったりします。

何となく思うことや、感じた気持ちというのは割とぼんやりとした形で
頭や心の中にあることが多い気がします。

そうしたぼんやりとした概念、
よく「モヤモヤする」と表現されるものと向き合い、
言葉に起こしながら明確化する作業。

それが今の私の日記の付け方です。

自分が今何を思っているのか、
どう感じているのか、
誰かにはちょっと話しづらいようなこと、
何でももう赤裸々に書く。

日記帳には自分のすべてを語るみたいな。
正直なところを書き綴っていくんです。

自分の中でモヤモヤしていたことを言葉におこすと、
自分の考えや気持ちの整理になります。

整理・整頓は日々こなさないと部屋がすぐに散らかって汚くなるものですが、
これは思考や心もそうなのだと思います。

モヤモヤしているのに放置しておくと、

自分で自分が分からない、
自分が信用できない、
最悪の場合、自分のことが嫌い、

といったことに陥りかねません。

これは精神的にかなりのストレスになるので、
自分自身と向き合う時間をもつのは非常に大切だと思います。

日記は自分の思考や心の整理・整頓作業になるんです。

日記の効果その2!読み返すことで新たな気付きが得られる!

2年近く日記をつけ続けて思うんですが、
日記に書き記したことは、単純に読み物として面白いです。

まるで、誰かの人生物語を読んでいるようで。

人間の記憶というのはけっこう曖昧なもので、
前にあった出来事や、その時感じた気持ちなどは
時間と共に忘れ去ってしまうものです。

しかし日記をつけておくと、あとで読み返した時に、
そんなことあったなぁなんて、しみじみと思い出したりするんですね。

これがけっこうホントに面白いんですよ!

まだ2年しか続けていないのにそう思うんですから、
子供の頃に何か書き残していたら、もっと面白かったんじゃないかと思いますね!

子供の頃に考えていたこと、挑戦した遊び、
大人へと変化していく時期の気持ちなど。

昔はそんなものに価値なんてないと思っていたので、
日記は続きませんでしたが、今は非常に興味がありますね。

自分が昔どんなことを思っていたのか・・・。

印象深いものはそれなりに覚えていますが、
何気ない思いはなかなか記憶に残りづらいんですよね;

そういった今は忘れてしまった出来事の中にも、
今なら気付ける何かがあったのではないかと思うと、
記録を付けなかったことは非常に勿体ないなと感じます。

今タイムマシンに乗れるとしたら、
昔の自分に「日記書いて!」って言いたいくらいです(笑)

まぁ忘れてしまうくらいですから、
自分にとってそんな大したことはなかったのだろうと思ってますが・・・;

日記に書かれた出来事や気持ちというのは自分自身のことなのに、
不思議と第三者の視点に立って見ることができるんですね。

ポジティブなこともネガティブなことも冷静に見ることができ、

あれはこういうことだったんだ・・・とか、
あれはこういうことだったのかもしれない・・・とか、

新たな気付きや発見が得られてとても面白いです。

書いてしばらく時間が経ったあとに、読み返してみて面白い日記というのは自然と続く気がします。

日記の効果その3!自分の手で文字を書く感覚を忘れない!

今ではパソコンやスマホが普及し、
学校のレポートや会社の資料はキーボードで打つことが当たり前となっていますよね。

学校に通っていた頃は授業中はノートにメモを残すので、
ペンを持つということはまだ日常茶飯事だったんですが、

会社に勤めてからは、パソコンのキーボードで文字を打つ時間の方が圧倒的に多いため、
自分の手で文字を書くという機会はだいぶ減ってしまいました。

2年くらい前に日記をつけようと思い立ち、
自分の手でノートに書き始めたわけなんですが、
けっこう衝撃的なことが起こりましたね。

漢字がけっこう思い出せない!

普段あまり書く機会はないけど、でもこれって一般漢字だよねという漢字が
完全に思い出せなかったり、一部だけ書けなかったりといったことがけっこうあったんですね。

これはかなり焦りました;
私もついにボケが始まったのかと・・・。

そして、漢字といった少し複雑な字はもちろんですが、
簡単なひらがなでもたまに間違えることがありました。

そう、書き間違いも多くなっていたことを実感しました。

本当は一気にダ――――ッと書きたいのに、
途中で間違えて消しゴムで消すことが何回もありましたね。

書き間違いなんてよくあることかもしれませんが、
以前に比べるとつまづく回数が多いような気がしました。

どうやら文字というものは、自分の手で書く習慣が減るとだんだん書けなくなっていってしまうようです。

同じ字を書くことでも、
パソコンやスマホで打つことと、
ペンを持って書くということはだいぶ違うようですね。

日記をつけ始めたばかりの時に
そんなことがあってビックリしました;

自分の手で文字を書くというのは、けっこう重要なんだなと実感しましたね。

最後に

はい!以上、「日記の書き方や効果」でした!

まぁ、いろいろと書きましたが、
日記は自分の好きなことを書き綴るのが一番!ということかなと思います。

日記帳も慣れないうちは、普通のノートで良いと思います。
書き慣れないうちに日記帳を買ってしまうと、
書かねば!みたいな強迫観念にかられますので^^;

普通のノートに書き続けて1冊終わったら、
日記帳を買ってみると良いのではないかと思います。

日記って続けてみると、お気に入りのノートや日記帳に書きたくなってくるものなんですよ(笑)

やはり日記帳って自分の歴史帳ですからね。
続けていくとこだわりたくなるものですよ。

でもまずは、始めてみることです。

自分の好きなこと、興味のあることを、
正直に自由に書いてみてはいかがでしょうか?

 

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