トマトの選び方と保存方法!鮮やかな赤色で皮にハリとツヤがあるものを選ぼう!

トマトの選び方と保存方法

こんにちは!寿天(すあま)です!

突然ですがニュースです!

先日、買い物のために外に出たら、いきなりセミが首の後ろにやってきて、羽根をバサバサしてくすぐってきたという珍事件がありました。

セミは数回にわたり、くすぐった後、何事もなかったかのように去っていきました。
それはビックリね;
あなた背が少し高いから木と勘違いされたのかもしれないわね。
そうなのかなぁ?
くそぅ、セミーめ・・・!

それはさておき、本題に入りましょう!
今回のテーマは、「トマトの選び方・保存方法」です!

以前「トマトに含まれる栄養と効果!リコピンとクエン酸で疲れ知らず病気知らずの肌美人に!」でトマトの栄養や効果などについてお話しましたね。
トマトはリコピンとクエン酸が豊富で、
癌や老化を防止したり、血液をサラサラにしたり、
疲労回復や美肌・美白効果も期待できるのよね!
そう!毎日元気を保つために、ぜひ食べたいお野菜と言えるでしょう!

私は子供の頃、かなりの野菜嫌いだったんですが、トマトだけは本当に大好きでした!
果物感覚でいくつでもいけちゃいます!

母とスーパーに行って「何食べたい?」と聞かれたら、
「トマト!」と答えるくらい大好きです!
すあまちゃんはホントにトマトが好きよねぇ。
でも、美味しいお野菜よね。
私も大好き!
美味しいよねぇ~v
トマトには素晴らしい効果があるのですから、これからも食べ続けていきたいなと思います!

しかし、どうせなら美味しいトマトの選び方や保存方法も知りたい!
というわけで、トマトの選び方や保存方法について調べてみました。

トマトを食べてみよう!美味しいトマトの選び方!

まずは、トマトの選び方についてご紹介します!
美味しいトマトを選ぶには、どこをチェックすれば良いのでしょうか?
そうねぇ・・・。
持ってみて、ある程度しっかりしたものがいいわよね。
柔らか過ぎるヤツは腐りやすそうだもの。

あとは、きれいな赤色をしたやつの方が
甘みがあって美味しそうじゃない?
そうだね。
そんな感じで普段は選んでたよね。

さて、甘くて美味しいトマトを選ぶ時は、
どこに気を付けたら良いのでしょうか?

以下の点を確認しましょう。
◆美味しいトマトを選ぶ時のポイント◆

【見た目】
・鮮やかな赤色
・皮にハリとツヤがある
・色ムラがない
・ヘタが深い緑色でピンとしている


【手にとってみた感触】
・しっかりとした硬さがある
・重みがある
今までの選び方は間違いではなさそうね!
安心したわ!

やっぱり皮にハリとツヤがあるかどうかで
鮮度を見極めればいいのね。
そうだね。
トマトの鮮度は、皮のハリとツヤ、ヘタの色やシャキッと具合で見極めます。

また、トマトの熟成度合は皮の色づきをチェックすると分かります。
皮に色ムラがなく、きれいな赤色をしているものは完熟したトマト。
完熟したトマトは栄養価が高く、甘みもあり、とても美味しいです。
なるほどね。
トマトって箱買いとか袋買いすることが多いと思うんだけど、たまに緑色がかった部分があるトマトも入ってるのよね。
そういうのってまだ熟しきってないものよね?
そうだね。
皮に色ムラのあるものはまだ熟成されていないものです。
特に、青みがかっているトマトは青臭さがあり、あまり美味しくありません。

しかし、こうしたトマトは常温でしばらく置いておくと熟成されるので美味しくなりますよ。
じゃあ、完熟したトマトを先に食べて、
まだ青いトマトはしばらく置いておいたらいいわね!

ところで、トマトの旬ってちょうど今頃なのかしら?
夏野菜だってよく聞くけど・・・?
そうだね。
トマトは6~8月が旬と言われる野菜。
しかし、実は春から初夏にかけて、そして、秋頃が一番美味しいそうです。

夏野菜という認識が強いトマトですが、実は高温多湿な環境には不向きな野菜なんです。

比較的乾燥していて、日光がサンサンと降り注ぐ春や初夏、秋くらいの時期が一番適しており、甘みが強く栄養価も高いトマトが出来るそうです。
あら!そうなの?
じゃあ、6~8月という時期は一体何なのかしら?;
特に栽培が盛んに行われる時期がちょうど夏真っ盛りの頃ということみたいよ。

夏はトマトにとって、一番美味しい時期ではないかもしれませんが、暑い日に水分たっぷりで爽やかな酸味のあるトマトを食べると、気分がリフレッシュできます。

夏に美味しい野菜というのは、あながち間違いではないと言えます。

トマトを食べてみよう!美味しいトマトの保存方法!

次は、トマトの保存方法についてです!

トマトをなるべく長く保存するには、
一体どのようにして保存するのが良いのでしょうか?
まだ青みのあるトマトは常温で熟成させるのがいいのよね?

完熟トマトは・・・高温多湿に向かないって言ってたから、冷蔵庫で保存するのがいいのかしら?
そうだね。
私も同じこと考えてた。

でも、母はけっこう冷暗所で常温保存してたんですよねぇ・・・。
一体どうすればいいのか;
はい、調べてみましたよ!

トマトを長く美味しく保つには、以下の通りに保存するようにしましょう。
◆トマトを保存する時のポイント◆

【保存場所】
・春夏秋は冷蔵庫に入れる
・冬は冷暗所に置く
※青みが残るトマトは冷暗所で保存する。


【保存方法】
・ヘタを下にして置く
・トマトが重ならないようにする
・ビニール袋に入れて口はしっかりと閉じる
トマトは高温に弱いため、涼しいところに保存するのがポイント!

確か、母がトマトを冷暗所で保存していたのは冬でした。
涼しければ、冷暗所でも大丈夫ということだったんですね!
なるほどね。

それにしても、保存方法はけっこうコツがあるのね。
「ヘタを下にして置く」のには、何か理由があるのかしらね?
なんでも、ヘタを下にすると熟成スピードを穏やかにする効果があるそうです。

トマトは完熟した後はあまりもちませんので、長く保存するための知恵なのかもしれません。

トマトが重ならないようにする理由はあまり語られていませんが、おそらくつぶさないようにするためではないかと思います。
トマトはけっこう重みがあるから、重ねて置いちゃうとつぶれちゃうのよね。
そうだね。
つぶれたトマトはそのままにしておくと、あっという間に腐ってしまいますので注意が必要です!

また、トマトはエチレンガスを発する野菜です。
エチレンガスは野菜の熟成を早める作用がありますので、他の野菜に影響を与えないよう、ビニール袋に密閉するのが良いようです。
そうだったのね。
トマトってけっこう繊細な野菜なのね。

ところで、トマトの賞味期限ってどのくらいなの?
熟成されていないものはしばらくもつだろうけど、
完熟したトマトは早めに食べないときっとマズイわよね?
トマトの賞味期限は、およそ1週間程度

熟成されていないトマトは、2~3日常温保存すれば熟します。
そこから冷蔵庫で保存し、1週間以内に食べ切ればOKです。

完熟したものはできれば3~4日以内、傷があるものは即日にでも食べた方が良いでしょう。

最後に

はい!以上、トマトの選び方・保存方法でした!

トマトの選び方にはけっこう自信がありましたが、保存方法は適当になってました;
確かに。
ヘタを下にして置くとか、
ビニール袋の口はしっかり閉じるとか、
全然できてなかったわ・・・;
ね・・・;
今回もとてもいい勉強になったね。

今後は保存の仕方に気を付けて、
日々美味しいトマトをいただきたいと思います。

 

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