じゃがいもの選び方と保存方法!芽が出ておらず皮の色が変色していないものを選ぼう!

じゃがいもの選び方と保存方法

こんにちは!寿天です!

最近、雨が多くなってきましたね。
もうすぐ梅雨の季節だからでしょうか。
夏も間近って感じですね^^

さて、今回のテーマは、「じゃがいもの選び方・保存方法」です!

以前、以下の記事でじゃがいもの栄養や効果などについてお話しました。

じゃがいもに含まれる栄養と効果!美肌を保つための栄養素が豊富!

じゃがいもは、お肌をプルプルにするコラーゲンの生成を促進してくれたり、
老化を防止してくれたり、シミやニキビを防いだりと、
美肌を保つために欠かせないビタミンCが豊富に含まれているのよね。

そうだね^^
しかも、じゃがいもに含まれるビタミンCは加熱調理しても、壊れにくい仕組みになっているため、
ビタミンC補給に適したお野菜と言えます。

そんな素晴らしいじゃがいもを食べない手はない!

じゃがいもを食べよう!

しかし、せっかく食べるなら、美味しいじゃがいもを選んで、
長く新鮮に保存するための方法も知りたいですよね!

ということで、美味しいじゃがいもの選び方や保存方法についてまとめてみました!

じゃがいもを食べてみよう!美味しいじゃがいもの選び方!

まずは、美味しいじゃがいもの選び方についてです。

美味しいじゃがいもとは、どのようなものなんでしょうか?

そうねぇ・・・。

どっしりと重いものとか?
皮が厚めで丈夫そうなものとかかしら?

今までは何となく、そういう感じで選んでいたよね。

果たして、この選び方は正しいのでしょうか?
一体、どのようなじゃがいもを選んだら良いのでしょうか?

これはぜひとも知りたいところですよね!

じゃがいもを買う時は、以下のものを選ぶようにしましょう。

・芽が出ていないもの
・皮が緑色に変色していないもの
・皮が薄いもの
・表面が滑らかなもの
・中玉くらいの大きさのもの
・ふっくらとしており、堅めのもの

そういえば、じゃがいもの芽は良くないものなんだったわね。

じゃがいもを選ぶ時に欠かせないポイントとしては、「芽が出ていないか」
そして、「皮が緑色に変色していないか」ってとこかしら?

その通り!

じゃがいもの芽には「ソラニン」という毒素が含まれています。
この成分を摂取してしまうと、目まい、腹痛、下痢、吐き気などの症状が出たり、神経に障害まできたしてしまったりするそうです。

また、ソラニンは芽だけではなく、皮にも含まれることがあります。

じゃがいもを放置しておくと、よく皮が緑色になったりしますよね。
あの緑色の部分にもソラニンが含まれているため注意が必要です!

そうだったのね・・・;

芽はちゃんと取っていたけど、
緑色に変色しているところは無頓着だったわ;
何となく気持ち悪いから切り取っていたけど、
厳密にはやっていなかったわね。

そうなんだよね。
調理する時は適当に切り取っただけだったし、
買う時なんて全然気にしてなかったしね^^;

芽が出ていたり、皮の色が変色してしまっているじゃがいもは、
身体に良くない成分が蔓延してしまっているというのももちろんなんですが、

変色してしまっているということは、
そもそも収穫されてから時間が経っている証拠ですので、
新鮮さや美味しさという点においてもよろしくありません。

そのため、買う時は「芽が出ておらず、皮が緑色に変色していないじゃがいも」を選ぶようにしましょう。
そして、

料理に使う時は、芽や緑色に変色した皮を必ず切り取ることをお忘れなく!

これは新じゃがも同様です!
新じゃがの芽は食べられると思って、そのままに料理に入れてしまう方がいるそうですが、新じゃがの芽にも毒はあります!

大人は大丈夫だったとしても、子供が食べてしまうと命の危険にさらされてしまう可能性があります。
そのため、新じゃがでも芽はしっかりと取りましょう!!

そうね。これからは気を付けましょう。

ところで、大きさについてだけど、
中玉くらいがいいのね?
大きい方が良いのかと思ってたわ。

何でも、大きすぎるじゃがいもは中身がスカスカになっている可能性があるんだそうで。

そのため、中くらいの大きさのもので、
持ってみて重さを感じるものを選ぶようにした方が良いそうです。

なるほど!

そういえば、じゃがいもの旬っていつ頃なのかしら?
新じゃがは春だったわよね?

そうそう^^
じゃがいもの旬は、4~6月と9~11月

旬のじゃがいもは甘みが強くて栄養価も高く、とても美味しいです。
特に、春に出荷される新じゃがは水分が豊富でねっとりとした食感がクセになりますし、皮ごと食べられるので栄養満点!

シンプルに塩ゆでにして食べると絶品ですよ^^
おやつとしても最適ですね!

じゃがいもを食べてみよう!美味しいじゃがいもの保存方法!

次に、じゃがいもの保存方法についてです。

買ってきたじゃがいもをキッチンの隅に置いて、
気が付いたら緑色に変色していたり、
腐って食べられなくなっていたりしたことはありませんか?

あるわ~。あるある!

特に、緑色に変色することが多いわね。
腐っていなくても、あまりにも緑過ぎて食べるのをためらうことが何度もあるわ~;

あの緑って毒々しいんだよね;
実際毒なんだろうけど。

じゃがいもは本来、買ってから1週間~数ヶ月はもつという、非常に保存しやすい野菜です。
とは言え、誤った保存の仕方をしていると、あっという間に悪くなってしまいますから注意が必要です。

じゃがいもは以下の通りに保存するようにしましょう。

【保存場所】
・春秋冬は常温保存
・夏は冷蔵庫に入れる


【保存方法】
・新聞紙に包む
・上に新聞紙か黒いビニールを被せ、光が当たらないようにする

案外シンプルな保存方法ね。

「光が当たらないようにする」っていうのが、
変色を防ぐコツなのかしら?

そう!
じゃがいもはとにかく、「湿気がこもらないように、そして、光が当たらないように保存すること」が重要です。

じゃがいもは光に当たると光合成してしまい、どんどん緑色に変色してしまいます。
この緑色の部分には、ソラニンという毒が含まれているため食べられません。

じゃがいもの変色を防止するためには、新聞紙で包んだり、
黒いビニールを被せるなどして、光が当たらないようにすると良いでしょう。

また、じゃがいもは湿気が多い場所に置いておくと腐りやすくなってしまうので、
カラッとしていて風通しの良い場所に置きましょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

じゃがいもはこれまでに、ミドリンにさせてしまったり、
腐らせたりすることがけっこう多かったので、今回とても勉強になりました!

これで、いつでも美味しいじゃがいも料理が楽しめますね!

どんな料理を作ろうかと考えていたら、豆乳が余っていることを思い出しまして、
初のじゃがいもポタージュを作ってみました。

じゃがいもポタージュの詳しい作り方については、
以下の記事で紹介していますので、ご参考にどうぞご覧ください。

料理初心者の挑戦レシピ「じゃがいもポタージュの作り方」!豆乳仕立ての優しい味!

案外、簡単で作りやすくて、とても美味しかったです。
じゃがいもの優しいお味が感じられる一品ですよ^^
風邪で食欲があまりない時にもおすすめです。

じゃがいもを食べて、プルプル肌美人を目指しましょう!

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