料理初心者の挑戦「豆腐の水切り」!型崩れを防いだりまとまりを良くする!

水切りした豆腐

こんにちは!
料理初心者の寿天による料理修行、

その名も!

料理初心者の挑戦(赤白水玉エプロン)

料理初心者の挑戦レシピシリーズ!

今日も頑張っていきましょう!
まずは、ご唱和願います。

失敗は成功の元!

はい!ありがとうございます!

ええ、失敗したんですよ・・・。
勉強不足のために、思っていたのと違う変な料理が出来上がってしまったという失敗を・・・。

しかし!この経験のおかげで、また一つ成長できたと思っています!

一体何に失敗したのかというと、
ズバリ!「豆腐の水切り」です!

その名の通り、豆腐の水分をとる工程です。
豆腐の水切りって豆腐料理を作る際にとても重要な工程なんですね。

でも、豆腐なんて水分が入ってて当たり前じゃない!って思って、適当に済ませて料理しちゃったことがあったのよね;

そう。
お恥ずかしながら、今まで豆腐の水分をとることの意味と重要性が全く分かっておらず、豆腐料理を作って見事に失敗してしまいました;

その辺りの話も織り交ぜつつ、
豆腐の水切りの手順についてご紹介したいと思います!

豆腐の水切り手順(豆腐ハンバーグ、揚げ出し豆腐、和え物向け)

豆腐の水切りは、様々なやり方があるんですが、
まずは一番基本的な手順をご紹介したいと思います!

それでは、以下のものを用意しましょう。

・豆腐
・ざる
・ボール
・キッチンペーパー

では、さっそくやっていきましょう!

【手順1】豆腐をパックから取り出して軽く水気を取る

豆腐をパックから取り出します。
取り出したら、表面に付いている水気をキッチンペーパーで拭き取りましょう。

【手順2】豆腐をキッチンペーパーで包んでざるに入れる

水気を拭き取ったら、新しいキッチンペーパーで豆腐を包みます。
包んだら、豆腐をざるの中に入れましょう。

時間が経つと、水分が下に落ちてくるから、
ざるの下にボールを置きましょ。

はい、こんな感じですね。

豆腐をキッチンペーパーで包んでざるの中に入れる

【手順3】豆腐の上に重石を乗せる

最後に、豆腐の上に重石となるような皿を乗せて、
この状態で、10~20分程度置いておきます。

はい、では時間まで少し豆腐料理失敗談でもお話しましょうかね。

今まで「豆腐の水切り」という工程の存在は知ってはいたんですが、
やり方の詳細までは知りませんでした。

豆腐ってそもそも水分の多いものだから、
水切りなんて表面の水分を軽く拭き取るだけでOKだろうと思っていたのよね;

そうそう。
そんな適当な感じで下ごしらえをして、
豆腐ハンバーグを作ったことがあったんですが、
見事に大失敗!

まとまらない・・・。
鶏のひき肉も入れたのに、
水っぽくて一向にまとまらない・・・;

あの恐怖はなかなか言葉じゃ言い表せないわ~;;

ホント!どうするよこれ!?って感じだったよね^^;
軽く絶望しました。

結局、それは豆腐ハンバーグではなく、
もんじゃ焼きに近い、謎の料理となってしまいました。

豆腐は水っぽいままだとまとまらないんですね。

型崩れを防いだり、まとまるようにするためには、
豆腐から水分をしっかりと出す必要があります。

豆腐の水切りを怠ると、
美味しい豆腐料理は作れない!

はい、水切りの大切さを痛感しましたね。

失敗した時はかなりショッキングでしたが、
この経験のおかげで、また一つ成長したと思います。

 

・・・あ。
そろそろ、20分経ったんじゃないかしら?

そうだね。
さて、豆腐はどうなっているんでしょうか?

水切りした豆腐

あ!すごい!
豆腐がいい感じに乾燥してます。

ホントね!

表面がサラリとしてるし、
持ってみると、けっこう丈夫そうな感じがするわ!

これなら豆腐ハンバーグが作れるね!

この水切り方法は豆腐ハンバーグだけでなく、
揚げ出し豆腐や和え物
なども美味しく作れますよ^^

豆腐の水切りができたので、さっそく豆腐ハンバーグをリベンジしちゃいました!

豆腐ハンバーグの作り方については、別の記事でご紹介しています^^

今度は大成功でした!

豆腐の水切り手順(麻婆豆腐、炒め物向け)

今度は、麻婆豆腐やチャンプルーなどの炒め物を作る時の、
豆腐の水切り方法をご紹介したいと思います。

それでは、以下のものを用意しましょう。

・豆腐
・まな板
・包丁
・鍋
・ざる

【手順1】豆腐をパックから取り出して切る

まずは豆腐を、作りたい料理に適したサイズに切ってしまいます。

豆腐をパックから取り出して、

水切りする豆腐

今回は、麻婆豆腐を作ることを想定して1.5cm角に切ります。

豆腐を1.5cm角に切る

【手順2】豆腐をゆでる

今度は、お豆腐をゆでます!

鍋にたっぷりのお湯を用意して、
先ほど切った豆腐を入れて約5分程ゆでます。

豆腐を沸騰したお湯でゆでる

5分経つと、けっこうあくが出てくるのね。

そうだね。
この方法はあく取りにもなるんですね。

約5分間ゆでた豆腐

【手順3】豆腐をざるにあけて自然に水気を切る

ゆで上がったら、豆腐をざるにあけ、
そのまま自然に水気を切るようにします。

すごい!
ゆでたお豆腐って水気がすぐに飛んじゃうのね!

あっという間に乾くね!

ざるにあけて水気をきった豆腐

それに、プルプルというかプリプリとしてて、
けっこう丈夫そうな感じだわ。

この方法で水切りをすると、
豆腐の余分な水分がなくなって味がよく染み込みますし、
何よりも型崩れを防ぐことができます。

そのため、この水切り方法は麻婆豆腐や炒め物などを作る時に行うと良いですよ^^

ちなみに、麻婆豆腐の作り方については、別の記事でご紹介していますよ。

こんなお料理が作れます

水切りした豆腐を使って、お料理を作ってみました!
今夜の夕飯にいかがでしょうか?

 

最後に

はい!以上、「豆腐の水切り」でした!

今回、豆腐料理を作るにあたり、水切り作業は非常に重要な工程だということが分かりました。
これで、美味しい豆腐料理が作れそうですね。

もう大丈夫よね!
これから美味しい豆腐料理をたくさん作りましょ!

そうしましょ!(笑)
今夜のおかずは、豆腐料理で決まりですね!

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