クリスマスとはイエス・キリストの誕生を祝う日!家族・友達・恋人と温かなひと時を過ごそう!

クリスマスとはどんな日

こんにちは!寿天(すあま)です!

なんだか今年はあっという間に過ぎていった気がしますね。
気が付けば12月ですよ!
もう年末です!

クリスマスなんてまだまだ先だと思ってたのに、もう再来週なんですって!
信じられません!
あ!そうそう!それ!
それ気になってたのよ~!
へ・・・?何が?
クリスマスのことッスよ~!

ハロウィンが終わって
ようやく街中が落ち着くかと思いきや、
次の日からクリスマスっつうイベントで
大盛り上がりじゃねぇッスか!!
あ~そうか。
君たちはクリスマスも知らないんだったね;

10月以降はイベントでどこも盛り上がるからねぇ・・・。
ホントに人間ってイベント事が好きねぇ・・・;
もうすぐ年末年始という一大イベントがあるのに。
まったくッスね;
長期間こんなにテンション高くて疲れねぇんスかねぇ?
ま、まぁ・・・みんなも常にハイテンションでこの期間過ごしてるわけではないと思うよ?
そんなの耐えられるわけがない;

主に盛り上がるのは当日とその前後くらいなもので・・・。
クリスマスって一体どういったイベントなの?
11月からずっと盛り上がってるみたいだけど、
何日に行うものなの?
じゃあ、今回は「クリスマスとは何をする日?」についてお話することにしましょうか。

クリスマスとはイエス・キリストの誕生を祝う日!

それでは、まずはクリスマスとは何の日なのかについてお話しましょう。

クリスマスはキリスト教で定められている祝祭日です。
何をお祝いしているのかというと、
イエス・キリストの誕生。

12月25日がその祝祭日とされており、
毎年、前日の12月24日の夜からお祝いしているんです。
キリスト教の祭りだったんスか。

なぜ24日から祝ってるんスか?
25日だけじゃダメなんスか?
う~ん、そこらへんは人によって言ってることが違うんだよねぇ・・・。
私が昔聞いたのは、

12月24日の夜はクリスマス・イブと呼ばれ、
家族で集まって楽しくパーティをしてお祝いする前夜祭の日。

12月25日は教会に集まって礼拝を行ったり、
各々が神の子であるキリストを思って心静かに過ごす日。

・・・といった感じですね。
24日は前夜祭ってぇわけッスか。
バカ騒ぎはその時にやって、
当日の25日は厳かに過ごすんスか。
私の周りの大人たちはみんなそう言ってたけどねぇ。

でも、一説によると、

昔は1日は日没から始まるとされていたため、
現代でいう12月24日の日没からがキリスト誕生の祝祭日だということなのだそうです。
ふ~ん。
日が落ちてから新たな1日が始まるなんて
ちょっと不思議な感じね;

ところで、「キリスト誕生の祝祭日」ってちょっとややこしい言い方してるけど、
要はキリストの誕生日ってことじゃないの?
いや、実はキリストの誕生日ではなさそうなんだ。
聖書にもキリストの誕生日については記述されていないし・・・。
え、じゃあなぜ12月25日に祝うんスか?
昔、ローマでは12月25日を太陽神の誕生日としていたそうなんですね。
冬は太陽が出ている時間がどんどん短くなっていき、冬至を過ぎると少しずつ長くなっていきます。

昔の人はこうした現象を見て、「太陽が力を取り戻した!」と考えました。
太陽神の復活とも言えるのでしょうね。

イエス・キリストは人々の心を照らす光とも言える存在なので、
この太陽神の誕生日をキリストの誕生を祝う日としたのだそうです。

サンタ・クロースは子供たちに夢を届ける?

クリスマスってぇのはキリストの誕生を祝うものなんスね。

・・・ってこたぁ、もしかして街中でよく見かける赤い服着たじーさんがキリストなんスか?

昔のじーさんにしちゃぁ派手な格好ッスね。
現代の感覚でもなかなか派手よね;
でぶんな体型のようだし、かなり目立つわ。

しかもその人、トナカイが引くソリに乗って世界中を飛び回るって言うじゃないの?
一体、彼は何をやってるの?
極寒の夜空を飛び回るなんて正気の沙汰じゃないわ;
うわぁ・・・散々な言われようだな;
彼傷付いちゃうよ?;

あれはあくまで現代であれこれ作られたイメージであって、
本当にあぁいう感じではないと思うよ?

それと・・・あれはキリストじゃないよ?
その赤い服のおじいさんっていうのは、サンタ・クロースのことだよ。
サンタ・クロース!?
毎年12月24日の夜中、人々が寝静まった頃になると、
サンタ・クロースがトナカイの引くソリに乗って世界中を飛び回って、
子供たちの元にプレゼントを届けると言われています。

部屋の中に飾られた靴下の中にプレゼントを
こっそりと入れていってくれるなんて言われていますね。
えぇ!?そうなの!?
ステキね!!


あ、でも・・・部屋の中まで届けてくれるの?
一体どうやって?
みんなが寝静まった頃なんて
当然窓もドアも閉まってるじゃない?
う、う~ん・・・;
暖炉の煙突から入ってくるなんてよく言われてるけどねぇ。

暖炉がないお宅にはどうやって届けるんだって話だよねぇ;
そこに関しては、正直初めて聞いた頃から疑問だったねぇ;
サンタは空を飛ぶソリに乗ってやって来るんスよね?
ってぇことは、その男の本業はきっと魔法使いか何かッスよ!

魔法使いにかかりゃあ、
鍵を開けて家に侵入するなんてお茶の子さいさいなんじゃねぇッスか?
ピッキングなんてお手の物ってこと?
ちょっとやぁねぇ・・・;

悪用しだしたら、大変なことになるじゃないの。
大丈夫なのかしら・・・。
うん・・・なんか物騒な想像が膨らみつつあるね?

言っとくけど、このサンタさんのお話はフィクションだからね?

実際には、お父さんやお母さんが夜中にこっそり
子供たちの部屋にプレゼントを置いてくれてるだけだからね?
あら、なんだ。
そうだったの。

こっそりってことは、子供たちはサンタさんの存在を信じてるのね。
いいわね。
子供の夢を守ってるわけね。

ちなみに、すあまちゃんは何歳まで信じてたの?
私は4歳までだね。
えっ!?ずいぶん早くねぇッスか?

人間の子供時代ってぇのは、
だいたい小学生くらいまでなんじゃねぇんスか?
うちがバラすの早かっただけだよ(笑)

クリスマスの朝に足元にプレゼントが置いてあって、
最初はサンタさんが置いてってくれたんだって喜んでたんだけど、
うちのお姉ちゃんがね・・・;
ま、まさか・・・
「それ、お父さんとお母さんが置いていったものだからね」

・・・ってお姉ちゃんがあっさりバラしてくれちゃったんだよねぇ。
せっかく両親がサンタさんが来てくれたように演出してくれたってのにねぇ;

いやぁ、今でもよく覚えてるよ。
あの時は夢が壊れて落胆したなぁ。
サンタさんだけじゃなくて、連鎖的にいろいろと夢が壊れましたわさ。
そ・・・それはなかなかキツイッスね;
子供の頃ってぇのはいろいろ夢を持ってる時期じゃねぇッスか。
けっこう罪深いッスね;
そうね・・・;
ヒーローとか魔法とかお姫様とか
いろいろ信じてる時代だものね。

そりゃいつかは壊れちゃうものだけど、
ちょっと早過ぎるわね;
まぁねぇ・・・。
でも夢が壊れても、クリスマスの時期になると親がプレゼントを買ってくれたから、
毎年堂々と「これ欲しい」って気楽にねだることができるようになったけどね(笑)
そうなんスか。

それにしても、キリストの誕生祝いとサンタの存在はどういった繋がりがあるんスか?
サンタはキリストの関係者なんスか?
どうやら、サンタ・クロースはキリスト教には関係ないらしいよ。

昔、セイント・ニコラスという司教さんがいて、
クリスマスに子供がいる貧しい家に金貨を投げ入れて歩いたというエピソードがあるらしくて、
それが起源なのだそうです。
そういうことだったのね。
元々は慎ましいエピソードだったのね。
そうだね。

それがいつの間にか、クリスマスになるとプレゼントがもらえるといった物語に変わっていったようです。

クリスマスツリーは生命とキリストの象徴?

そういえば、こないだお店に大きなモミの木がたくさん置いてあったわね。
色とりどりに飾り付けられてたけど、
あれはクリスマスに必要なものなの?
それはクリスマスツリーだね。

クリスマスが近くなると、部屋をカラフルに飾ってお祝いムードを高める風習があり、
クリスマスツリーはそのお飾りの中で代表格と言えるものです。

このクリスマスツリーとして使われる樹は、モミの木が一般的ですね。
冬でも葉っぱを枯らすことのない常緑樹は、昔のドイツでは生命の象徴と崇拝されており、これがクリスマスツリーの起源なのではないかと言われているそうです。
そうだったんスか。
クリスマスツリーには様々なものが飾られてるようッスけど、
あれも何か意味があるんスか?
うん、ツリーの飾りにはそれぞれ意味があるんです。

 

ツリーの頂点に飾る星は「ベツレヘムの星」と呼ばれ、
この星が東方からやってきた賢者をイエス・キリストの元まで導いたと言われています。

リンゴはアダムとイブの物語に登場する知恵の実を表しています。
禁断の果実とも呼ばれているものです。

アダムとイブが食べてしまって、
これを知った神が彼らを楽園から追放したというエピソードはとても有名です。

カラフルなボールは色によって意味が違います。

赤はイエス・キリストが磔刑を受けて流した血。

緑はツリーと同じで生命の象徴。

白は純潔や無垢。

金や銀はイエス・キリストの高貴さを表しているようです。

 

そして、柊はイエス・キリストが磔刑でかぶせられたという茨の冠を表しているそうですよ。
・・・けっこうダークな言葉が飛び交ってるわね;
禁断の果実とか血とか茨とか・・・。

クリスマスってキリストの誕生を祝う日なのよね?
ホントにみんな祝う気あるの?
う、う~ん・・・;
確かに、キリストが十字架に磔にされたという話を想像すると、
ちょっとそれってどうなのって思ってしまいますね;

しかし・・・聖書には、キリストは磔にされて死亡しましたが、3日後に復活したと書かれています。

キリストの復活は彼を信じる者たちにとって希望であり、喜ばしいことだったんですね。

おそらくクリスマスの飾りには、そういった意味も込められているのではないでしょうか。
死んだのに復活した!?

そんなことあるんスか・・・?
信じられねぇッス;
正直そうだね(笑)
ここらへんの話は多くの人が議論してるみたいです。

一体、真実はどうだったんでしょうか・・・?

最後に

はい!以上、「クリスマスとは何をする日?」でした!

今までクリスマスは家族で集まって少し豪華な料理やケーキを食べたり、
夜中にプレゼントがもらえる日というイメージが強かったんですが、
こうして調べてみると、けっこう厳かなものだったんですね。

クリスマスの日になると、クリスチャンは心静かに過ごすと言われている訳がちょっと分かった気がします。
そうね。
でも、街中の雰囲気を見てると、
ハロウィンとさして変わらないお祭りムードね。
正直キリストよりサンタの存在の方が目立ってる感じッスよね。

それにしても、日本人のほとんどはキリスト教徒じゃねぇのに、
なぜクリスマスは祝うんスかねぇ?
う~ん・・・これは私の感覚だけど、
街中がクリスマスで盛り上がってて、
それに便乗してるだけなんじゃないかと思うんだよねぇ。

雑貨屋さんとかお菓子屋さんとかいろいろな場所でクリスマスにちなんだいろいろな楽しい商品を扱ってるからね。
見てると、だんだん楽しくなってきちゃうんだよね。

で、親しい人への贈り物とか、自分へのご褒美とか買っちゃおうみたいな感じになって、それが習慣化していったんじゃないかなぁ。
特別な日だから、ちょっと贅沢しちゃおう☆
って感じなのかしらね?

特別な日だとは知りつつも、日本でキリストの誕生を祝う人はほとんどいないってことね。
不思議ねぇ・・・。
そうッスね。

やはり日本人は根っからの祭り好きなんじゃねぇッスかねぇ。
何か面白そうな催しがあれば、飛び付く習性があるんじゃねぇんスか?
それはあるかもしれないね(笑)

まぁでも、家族、友達、恋人・・・、
みんなが親しい人たちと温かい、楽しいひと時を過ごそうと積極的になる貴重な日でもあるので、
そういったところはいいんじゃないかなとは思いますね。
なるほど、確かにそうね。

ところで、うちはクリスマスらしいものが一切ないわね。
ハロウィンと同様に何事もなく過ごす感じかしら?
う~ん・・・そうだねぇ。
なんか年々、クリスマスとかそこまで力入れなくていいんじゃないかって思うようになってきてて・・・。

普通に家族で過ごせれば、それでいいじゃんって思うんですよねぇ。
今年は福ちゃんと茶生くんもいて一層賑やかだしなぁ。
クリスマスのことを知るまで12月の24日と25日は普通の日だと思ってたッスしねぇ・・・。
別にいつも通りでも問題ねぇッスよ。
うん。
あ~・・・でも、できれば二人に温かいセーターをデザインしてプレゼントしたいと思ってるんだよねぇ。
ただ・・・これから年賀状のデザインも考えなきゃならないし、
他にもやることあるからクリスマスまでに間に合うかどうか・・・;
まぁ!セーターですって!?
嬉しい!


クリスマスに間に合わなくてもいいから、
ぜひ作って欲しいわ!
おいらもぜひ欲しいッス!!

だいぶ冷えるようになってきたんで、
温けぇ服が欲しいと思ってたところッスよ!
そうだよね;
冬になって寒くなってきたもんね。

じゃあ、時間を見つけてデザインするから
ちょっと待っててね。

 

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